アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期の主要キャスト・沢城みゆき、野沢雅子らがヒットを祈願!

4月1日(日)にスタートするアニメ「ゲゲゲの鬼太郎 第6期」(フジテレビ系)。今回、番組の制作中の安全と、ヒットを祈願して、鬼太郎役・沢城みゆき、目玉おやじ役・野沢雅子ら主要キャスト全員、スタッフ、関係者ら総勢約100人が、東京・調布市の布多天神社を参拝した。

今作は、鬼太郎ファミリーに超豪華声優陣が集結することでも大きな話題に。鬼太郎役・沢城みゆき、初代・鬼太郎を演じ今作では目玉おやじ役・野沢雅子、ねずみ男役・古川登志夫、ねこ娘役・庄司宇芽香、犬山まな役・藤井ゆきよ、砂かけばばあ役・田中真弓、子泣きじじいとぬりかべの2役・島田敏、一反もめん役・山口勝平ら、主要キャスト全員がこの日、初めて顔を揃えることになった。

参拝後には、原作者・水木しげる氏の妻・武良布枝さんら関係者とキャストが、鬼太郎の“ちゃんちゃんこ”を着て記念撮影を実施。早くも、“チーム鬼太郎”のぴったりと息の合った様子を見せてくれた。

一同が参拝した布多天神社は、水木しげる氏が調布に住んでいたこともあり、境内の奥にある杜が鬼太郎が住む森のモデルになったと言われている。今回、特別にその裏の杜を案内され、見学を終えた沢城は「本当に鬼太郎が住んでいそうな場所。みんなで見ることができて、幸せなスタートです」と喜んだ。

野沢も「私にとっては、鬼太郎が成長してお父さんになったというような感覚です」と感慨深いコメント。さらに、武良さんから「この企画の成功をひたすら祈念し、水木共々厚く感謝申し上げます」という言葉が寄せられた。

■ お祓いに参列したキャスト、関係者の代表からコメント

【沢城みゆき】(ゲゲゲの鬼太郎役)

ここ、布多天神社の裏の杜は、本当にこの木の上に鬼太郎の家がありそうだなっていう、そんな素敵な場所で、幸せなスタートが切れました。マコさん(野沢さん)、登志夫さん、真弓さんもいらして、(様々なアニメ作品で)強敵を倒してきた方たちばかり揃っているので、ものすごいパワーを感じました。世代的にも幅広いですし、本当ににぎやかなスタートになってうれしいな、と思いました。

【野沢雅子】(目玉おやじ役)

今日、初めてみんなで集まったんですけど、すぐにパッと団結できる感じがあって、もうずっと一緒にやっているかのような感覚がありました。鬼太郎が長年経ってお父さんになった、家族ができた、という嬉しい気持ちでいます。でも、鬼太郎っていい作品ですよ。描かれるのは、人間の世界であって人間の世界ではないじゃないですか。私たちは、その両方を見られるから楽しいですよね。

【原口尚子】(水木しげる長女、水木プロダクション代表取締役)

私は“アニメ鬼太郎第2期世代”です。小学生だった私は、これが一番よく見たシリーズで、夜眠れないほど怖かった回もありました。第1期は、白黒テレビで父・水木しげるも一緒に、家族揃って見た記憶がおぼろげながらあります。そして今また“アニメ鬼太郎第6期世代”の子供たちが生まれること、とても嬉しく思います。

【武良布枝】(原作者・水木しげる妻)

「ゲゲゲの鬼太郎」が6度目の新作アニメになるとのこと、改めて亡き夫・水木しげるへの憶いが浮かびます。夫の93年の人生は戦争体験、そして漫画製作に精一杯打ち込んだ日々でした。在りし日の姿が目に浮かび、いまだに尽きぬ思いが去来いたします。4月1日から放送の予定とお聞きしております。この企画の成功をひたすら祈念し、水木共々厚く感謝申し上げます。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/136166/

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