気楽にいこう! 完璧を求めすぎると生じる人生のトラブル4つ




休みの日のプランや旅行の計画を綿密に立てるタイプだという方の中には自他共認める完璧主義者だという人も多いのでは? もちろん、100%を目指して行動するのはいいことなのだけれど、時にそのせいで悩みを抱えてしまうことも。今回は、完璧を求めすぎると生じる人生のトラブルあるあるをまとめてみました。

コントロール・フリークになってしまう

仕事のプロジェクトに対しても友達と一緒にいく旅行に対しても、綿密で完璧なスケジュールを組むあなた。そして決めたプラン通りに進めていこうとするので、しばしばコントロール・フリークになってしまうことも。同僚や友人がプランとは違う事をやりたいと言ってきても「もうこれはこうって決まっているから!」と相手の意見を取り入れず、今いる状況をコントロールしようとしてしまうのです。
そして予期せぬ事が起こってしまったときには、スケジュールが乱れてしまうこともあり、そんなときにはパニックになったり、不機嫌になってしまうなんてこともよくあったり。

いつもどこかしらプレッシャーや不安を感じている



完璧主義者は高い目標を掲げることも多いですよね。もちろんより良い自分になるために、またチャレンジ精神も旺盛なので、時に無茶な目標を立ててしまうことも多いのです。「しっかりとプランを組んだんだし、私にはできる!」と思いながらもその半面で「もしうまく行かなかったらどうしよう」なんて不安やプレッシャーも感じているのです。
そしてその目標を達成することができなかった時には、一気に自信を失ってしまう、ひどく落ち込んでしまうことも多いのです。

アドバイスを嫌う

誰かにアドバイスをされるとき、「ここは良くないからこうした方がいいよ」と自分がいいと思っていたことに対してマイナスの意見を言われることもあります。完璧主義者はこのマイナスな意見に対して「攻撃されている」と感じてしまうことも少なくないのです。そして一生その人物に耳を傾けることはやめようと思ってしまうことも。
実は指摘されたポイントが自分自身でも気になるところではあったという場合にも素直にそれを受け入れることができずに、無茶な計画を実行しようとしてしまうこともあるのです。

チャンスを取り逃がしてしまうことがある



私たちはしばしば、すぐに答えを出さなければならない状況に追い込まれることがあります。完璧主義者の人たちは基本、行動を起こす前にしっかりと計画を練って、失敗しない方法を考える傾向があるため、せっかく巡ってきたチャンスを取り逃がしてしまうことも多いのです。また完璧なタイミングを待ちすぎて、結局いつまでたっても行動に移すことができないということも多かったりするのです。

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