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嵐・二宮和也のドラマ主演を、女性ライターが発表前にポロリ! 前代未聞の事態にファン激怒

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 今春放送のTBS系連続ドラマ『ブラックペアン』に、二宮和也が主演することが発表された。同作は、映画・ドラマ化もされた『チーム・バチスタシリーズ』の著者である海堂尊の同名小説を原作にした作品。二宮は今作で初めて外科医役を演じることとなる。また、TBS系の連続ドラマに出演するのは2008年に放送された『流星の絆』以来約10年ぶり。同作は平均視聴率16.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)を記録したヒット作だっただけに、『ブラックペアン』もTBSからの期待を一身に背負うことになりそうだ。

とはいえ、ファンはひとまずドラマ主演が決定したことに歓喜しており、ネット上は「ニノちゃんドラマ主演おめでとう! 待ってました~!」「ニノが医療ドラマ! 毎週白衣姿が見られるかもと思うだけで、すでに楽しみすぎる……!」「『ブラックペアン』主演おめでとう! 早くニノの医師姿が見たい~!」と大盛り上がり。原作小説を購入し“予習”する人もチラホラと見受けられ、ファンの期待値もかなり高まっているようだ。

しかし、このうれしい発表を事前に“漏らしていた”関係者がいたため、ファンから批判を浴びている。その人物とは、雑誌「MORE」(集英社)の連載「二宮和也のIt[一途(イット)]」の取材・ライティングを担当する、芳麗氏である。

芳麗氏は、『ブラックペアン』の公式発表があった前日の2月1日、自身のTwitterに「It[一途(イット)]」の取材があったことを報告。「長年の付き合いらしき、スタッフの方々とニノとの程よい距離感と信頼関係を肌で感じた」「『誰も特別扱いしないし、逆に差別もしない』という言葉には改めてしびれたけど、別に美談ではなく、『自分が楽だから』とさらっと言える人」などの裏話も交えつつ、二宮の様子をレポートしている。

このツイートのあと、「そして、ニノといえば、祝ドラマ! 久々(約4年ぶり?!)の連続ドラマで、日曜劇場で、医師役で。原作のあらすじを読む限り、ドラマは厚みがあり、演じる役柄もパンチが効いていそう。予測もつかないけれど、それ以上に、期待値が青天井」とつづっている(現在は投稿を削除)。「日曜劇場」「医師役」というキーワードから『ブラックペアン』の話をしていると見るのが自然だが、そうなると、芳麗氏は公式発表の前に情報を漏らしてしまったことになる。

さらにこのあと「ニュースになっている記事を読み、公式な話かと勘違いいたしました。つい嬉しくて知りもせずに書いてしまいましたが…心よりお詫びさせていただくとともに、削除させていただきました」と投稿。しかしファンの反応は厳しく、「ファンは公式発表を楽しみに待ってるのに、一緒にお仕事してる方がフライングされるのはすごく残念です」「たくさんの方の目につく場所で、不確かなことを簡単につぶやかないで。自分の言葉の影響力をよく考えてください」などのリプライが飛んでいる。

芳麗氏といえば、16年8月号に掲載された同連載の中での発言が、ファンに問題視されたことも。この時期は、KAT-TUNが“充電期間”の真っ最中だったこともあり、「もし、ニノがKAT-TUNと同じ立場に立たされたらどうする?」という質問が飛んでいた。しかしこれにKAT-TUNファンが敏感に反応し、「『立たされたら』っていう言い方がひっかかる」「KAT‐TUNについてそんな軽く聞かないでほしい」という意見が続出していたのだ。KAT-TUNファンが非常にデリケートになっている時期だったこともあり、配慮が足りないと見る人もいたようだ。

喜ばしいニュースほど、公式発表で聞きたいのがファンの心理のはず。関係者ならば、その点を考えた言動が必要なのではないだろうか。

外部リンク(サイゾーウーマン)

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