彼が満たされる夜食…10分で! フライパンだけの超ウマ「ずぼら餅丼」

ananweb

2018/2/3 11:30



忙しくて夕飯を食べ損ねてしまったまま帰宅したものの、なんだか疲れて何も作る気がしない……。彼も同じくお腹を空かせている……。インスタント食品や菓子パンに手を出す前に、10分だけお料理してみませんか。しかもフライパンひとつでOK。米を炊いたり、野菜を包丁で切ったりする必要もなし! 簡単なのにオシャレな超ウマずぼら餅丼を紹介してくれたのは、料理研究家のタド・ジュンコさん。そのミラクルなベジタリアンの超ウマずぼら餅丼の作り方、見ていきましょう!

写真、タド・ジュンコ 文、椎原茜

■ 彼も私も疲れて帰宅…

「米を炊くのも面倒…」そんなあなたにピッタリなのが、戸棚に眠っているお正月に余った餅や冷蔵庫の中の使い切れていない野菜たちだけで作ることのできるこのずぼら餅丼。簡単なのに超ウマなので一度試してみるべし!

■ 材料(1人分)

・ごま油……大さじ1~2・餅……2切れ・ニンニク……ひとかけら・唐辛子……1個・キッチンにある葉物野菜やキノコ(白菜……1枚、小ネギ……10本、えのき……50gなど)・塩……小さじ1・あれば豆腐……1/4丁・葛粉(or片栗粉)……小さじ1・醤油……小さじ1・海苔やゴマ……お好みで

■ 作り方


(1) フライパン全体にごま油をひき、左半分で餅を焼く。

(2) 右半分側で、ニンニクと唐辛子を炒め、野菜をちぎるか料理バサミで切って入れ、塩で炒める。豆腐は、スプーンですくって入れて炒める。

(3) 左半分で餅が焼けたら、椀に取り出す。

(4) 葛粉(もしくは片栗粉)を水で溶き、2の野菜や豆腐などにかけて火を通し、とろみづけして醤油を加える。

(5) 餅の入った椀に4を乗せる。

(6) 海苔、ゴマなどの乾物をお好みでトッピング。

タドさん
まな板も包丁も炊飯器も使わず、フライパンひとつで10分で完了するので、帰宅後のお疲れ時にも楽に作ることができます。また、肉や魚、卵なども使わないのでベジタリアンでもOK。ごま油やニンニクの香りと唐辛子がアクセントになり、簡単なのに超ウマですよ。

餅だからお腹に満足感も。胃も心も満たされるから、困ったときの定番丼になりそう。彼にも、ぜひふるまってみてくださいね。

■ Information

タド・ジュンコさん ワンネスフード/タド・ジュンコ健康料理スクール代表。著書『不思議と幸せを呼びこむスピリチュアルごはん』。『anemone』に料理エッセイを連載中。

(C) Christopher Robbins / Gettyimages

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