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マツコが最近のニュース番組に苦言、視聴者の共感続々

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 1月29日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、コメンテーターのマツコ・デラックス(45)が、最近のニュース番組について苦言を呈した。

この日の放送では、「生きたニュース番組」という日刊ゲンダイの記事をピックアップ。『ニュースステーション』(テレビ朝日系)が始まったことで、「それまで堅いイメージだったニュース番組を、柔らかい娯楽性の高いものに変えた」という記事が紹介された。

これを受け、マツコは「何でもやるじゃない。(今の)アナウンサーさんって」「昔はやっぱり、報道のキチッとしたことをやるのがアナウンサーさん」と、現在のアナウンサーはバラエティに寄りすぎていると指摘。

さらにマツコは、最近のニュース番組についてもコメント。「NHKのニュースだって、何だかパヤパヤしたセットの前で、中途採用みたいな女が脚出してニュース読んでるじゃない」とNHKのニュース番組に苦言。「超ストレートニュースで、私事をいっさい言わないようなやつとか見たほうが新鮮かもね」と現状を嘆いた。

そんなマツコのニュース番組に関する見解は、多くの視聴者の共感を得たようだ。ネットには「よくぞ言ってくれました! まじめなニュースに戻ってほしい」「この分析は的を射てて、さすが」「確かにニュース番組は落ち着いた雰囲気のほうが好きだった」「これはなかなか鋭いツッコミ」といった、マツコの意見に賛同するコメントが多数上がっていた。

「番組の中でマツコは、ニュース番組のバラエティ化が進んだのは、当時バラエティ色の強かった久米宏(73)が『ニュースステーション』に起用されたことが一因では、とも分析。“(久米アナは)すごい先駆者であり、いろんなものを崩壊させちゃったと思う”と語っていましたね」(芸能誌ライター)――ニュースはシンプルが一番?


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