『大草原の小さな家』の“ローラ”「鼻の整形、豊胸、フィラーやボトックス注入もやったけど、もうしない!」

大ヒットドラマ『大草原の小さな家』のローラ役で日本でも多くのファンに愛された元人気子役のメリッサ・ギルバート(53)。彼女は2015年、豊胸手術に用いたシリコンを胸から抜去したと明かしてメディアに大きく報じられていたが…。

このほどメリッサ・ギルバートが『First For Women』の取材に応じ、ショービズの世界に身を置いているがために「年をとるのが怖かった」として、こう述べた。

「女性は年をとって太ること、それに自分らしくあることも許されない。ハリウッドは、そういう考え方がまかり通っている場なの。」

「そのような環境にいたせいで、私も他のみんなと同じ道を突っ走ってしまったわ。鼻の整形、豊胸、フィラーやボトックス注入もやった。でも、もうしないわ!」

「豊胸手術の際に胸に入れたインプラントは、抜去してもらったの。フィラーやボトックスもやめたわ。だって私は53歳の女性だから。年齢を重ねることを受け入れようとしているところなの。」

またメリッサは過去に何度か体調を崩したことがあり、健康に対する意識や思いも徐々に変わったという。

「健康上の問題や怪我をいくつも克服し、今の状態に保てているんだもの。自分の体に感謝しているわ。」

「今は体の痛みもないし、比較的健康で頑丈なのよ。」

私生活も順調で満たされており、加齢や容姿の衰えに酷い焦りを感じることもなくなったとのこと。しかし若い頃はほぼ平らな胸に悩み、『大草原の小さな家』のシリーズ終盤を撮影した数年間はパッド入りのブラジャーを着用させられていたそうだ。

だがメリッサは豊胸手術後、「シリコンはいずれダメになる」と不安を抱えこみ手術を決意。その際にはファンに報告し、「整形を考えているなら、最初に会うお医者さんの話で即決したりしないでほしい」「あなたはそのままで十分美しいのよ」と呼びかけ話題になった。なおハイディ・モンタグやパメラ・アンダーソンもインプラントを抜去したといい、トップ女優ニコール・キッドマンも豊胸インプラントを抜去したのではないかと噂されている。

画像は『Melissa Gilbert 2015年4月16日付Instagram「Ok one more #TBT @reneejacobsphoto in Palm Springs」、2016年5月27日付Instagram「#TBT me and my Pa.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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