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1400年前から有名だった有馬温泉 『ブラタモリ』で謎に迫る

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3日に放送されるNHKの番組『ブラタモリ』(毎週土曜19:30~)では、タレントのタモリが兵庫県の有馬温泉を訪れる。

『ブラタモリ』

有馬温泉は「関西の奥座敷」としても知られており、六甲山の北側にあるわずか1km四方の小さな温泉街だ。しかしその人気は、なんと1400年前から続いているという。第34代舒明天皇、第36代孝徳天皇という両天皇の行幸がきっかけとなり、一躍有名になったのだ。現在も年間180万人ほどが訪れる有馬温泉の様々な不思議をタモリが解き明かす。

有馬のお湯の特徴といえば、「赤い湯」。鮮やかさから“金の湯”とも称され、『日本書紀』に登場以来、豊臣秀吉などといった権力者や庶民まで、広く愛されてきた。秀吉はこの温泉を愛するあまり、町を改造してしまったほどだという。

さらに有馬には「塩分」、「炭酸」という特徴もある。タモリは「炭酸」の秘密を探るべく、有馬を代表する公衆浴場「金の湯」の源泉にて、炭酸水作りに挑戦する。また「炭酸」を使った、明治以降に生み出された名物にタモリが舌鼓を打つ場面も。

ところで温泉といえば、火山と深く関係があるが、実は有馬温泉の周辺には火山がまったく存在しない。にもかかわらず、どうして特色豊かなお湯が湧くのだろうか。番組ではこの謎にも迫っていく。

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