あらいぐまラスカルなど世界名作劇場の世界観が広がる、ファミリーにも人気のカフェ

Walkerplus

2018/2/3 09:00

世界名作劇場といえば、1970年代からテレビで放映されていたアニメ。リアルタイムで知っている世代も、再放送世代も、キャラクターだけで認識している世代も、幅広く支持されている。その主な作品の世界観をたっぷり楽しめるのが、「アリオ橋本」内にあるキャラクターにちなんだカフェ「世界名作劇場Fan Fun Kitchen」だ。「あらいぐまラスカル」、「フランダースの犬」、「母をたずねて三千里」、「赤毛のアン」といった名作の数々に触れてみよう!

■ 人気作品がテーマの全国初のカフェ&レストラン

ショッピングモールの一角にありながら、その世界観は目を引く。店内の中央にある大きな木の穴からは「あらいぐまラスカル」のラスカルが顔を出し、木の下には「フランダースの犬」のパトラッシュと「母をたずねて三千里」のアメデオがお出迎えしてくれる。店内の壁にはキャラクターが描かれていたり、赤毛のアンの部屋をイメージしたエリアがあったりと、写真を撮りたくなる仕掛けがたくさん。カフェ内にはグッズ売場もあり、各キャラクターの関連アイテムも販売。店内には「FanFun図書館」として、世界名作劇場のそれぞれの物語の絵本が置かれていて、自由に読むことができる。

■ 好きなキャラクターが選べるフードメニューも!

世界名作劇場の各作品に登場するキャラクターをモチーフにしたフードメニューが充実しているのも特徴。各キャラクターの名前の付いたメニューはもちろん、人気メニューの「世界名作劇場週替わりプレート」(1,296円)のライスは、ラスカル、パトラッシュ、アメデオから選べ、単品でオーダーできるので追加オーダーもOK。お皿の中でお気に入りのキャラクターの夢のコラボも実現できる。ティータイムの一番人気、世界名作劇場シルエットラテも8種あり、どれにするか迷っちゃう。もちろん、フードもドリンクも撮影はマストのかわいさ。好きなキャラクター推しでセットにしたり、異なるキャラクターを組み合わせたり、楽しみ方もいろいろ。大人も子供も、世界名作劇場の作品の世界観を存分に味わってみよう。  【取材・文/岡部礼子、撮影/宮川朋久】

(C)NIPPON ANIMATION CO., LTD. “Anne of Green Gables” ™AGGLA(横浜ウォーカー)

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