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ボルボの都市型コンパクトSUV「XC40」がいよいよ日本上陸へ

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数年前に比べ、ボルボ車を日本の街で見かける機会が増えているのは気のせいではないだろう。プロダクトそのものの品質向上はもとより、「クリーンディーゼル」「安全」といったユーザーの関心事にもいち早く応え、好調な販売を続けている。



そんなボルボの勢いをさらに加速させそうなモデルが、間もなく導入される。そう、コンパクトSUVの新型「XC40」がそれだ。

新型XC40は、ボルボの小型車向け新世代プラットフォーム「CMA(コンパクト・モジュラー・アーキテクチャー)」を採用。ボディサイズは欧州参考値で全長4,425×全幅1,863×全高1,652mm、ホイールベース2,702mmになっている。



そのデザインは兄貴分のSUV「XC90」や「XC60」よりもスポーティかつカジュアルで、ボディは小さいながらも人々の脳裏に強い印象を残すものだ。



インテリアはフラッグシップの90シリーズなどと同じ9インチの縦型タッチパネル・新世代SENSUSを備えるなど、高い実用性と洗練されたスカンジナビアンデザインを巧みに融合させている。



先陣を切って導入される「XC40 T5 AWD R-Design 1st エディション(559万円)」は、デビュー記念の300台限定モデルとなる。正式な発表&発売は3月に予定されているが、予約注文は1月26日に始まった。



パワートレーンは、最高出力245ps/最大トルク350Nmを発生する2.0Lガソリンターボに、高効率な8速ATとAWD(全輪駆動)を組み合わせている。



安全面では、16種類以上の先進安全・運転支援技術を含む「インテリセーフ」を標準装備。また、上級モデルに先駆けてオートブレーキ機能付CTA(クロス・トラフィック・アラート)も備える。



ボルボ・カー・ジャパンではこれ以降、「300万円台後半から500万円台後半の価格帯でラインナップを充実させていく」とのことなので、「V40/V40クロスカントリー」と同様、2.0Lディーゼルターボの「D4」や1.5Lガソリンターボの「T3」が加わり、駆動方式もFF/AWDが好みで選べるようになるだろう。

(zlatan)

画像元:ボルボ・カー・ジャパン


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