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フルポン村上、インタビュー取材時の態度を反省「機嫌悪い時は機嫌悪くしていいと思っていた」

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 2月3日0時~より放送されたAbemaTVの 『芸能義塾大学』 のテーマは「急なブレイクに備え知っておきたい売れっ子を待ち受ける芸能界の地雷」だが、お笑いコンビ・フルーツポンチの村上健志が、ブレイクした人間に対する雑誌のインタビューの弊害について述べた。基本的に雑誌というものは、売れた人物をとにかくブッキングすることが多いのだが、それに対して「理解はできるが……」と前提を述べたうえでの事情を説明した。

「インタビューが多い。とにかく色々な雑誌からインタビューが来るんです。劇場・仕事の合間にガンガンねじ込んできます。そして、同じ質問ばかり来るのですね。向こうは悪くない。こっちからすれば、何回バレンタインデーの思い出を言えばいいのか? とは思うのです。忙しい時に詰め込まれている。となれば、だんだん態度が悪くなってくるのです。動画もないので、編集部は良い感じにまとめてくれはします。ただ、“人気者はこう答えてほしい”ってのがあり、誘導尋問をする人もいる。しかも、『はい、いいえ』の二択で聞いてくる人がいて、それに答えたらそれがそのまま活字になる。それに辟易としたのです。でも、これはよくないことです。『(所詮は)取材の仕事だろ』みたいな感じでやっていました。だから、機嫌悪い時は機嫌悪くしていいと思っていましたが、反省しましたね。取材の前に渡されるアンケートはラブレターだと思うべきです。昔はそのアンケートに『ないです』とか書いていました。でも、今はちゃんと書くようにしていますし、打ち合わせもプレゼン会議だと認識しています」

 村上のこの発言に出演者の菊地亜美も同意し、「『最初の1周は事務所の力だけど、そこから先は菊地の力だよ』と言われたことがあります。ずっとお世話になっている番組とかはあるものの、最初に過度に押されない方が楽です。事務所のマネージャーが『(菊地は)この仕事、できるできる!』とプレゼンして、実際できないのが一番危ないですよね。芸人さんは実力でやっていますが、私達のような立場は多少かわいいとか、そんなことで仕事が決まります」と語っていた。

(c)AbemaTV

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