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京大iPS研究所の“論文捏造”に若者「絶対医療に役立つ細胞なのに」「トップが責任取るのは気の毒」

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 京都大学iPS細胞研究所の山水康平助教が発表した論文のデータにねつ造や改ざんがあったことがわかった。ノーベル賞を受賞した山中伸弥所長は1月から当分の間、自らの給与を全額研究所の基金に寄付するとしている。このニュースについて、原宿の若者の声を聞く「原宿ニュースそれな」には次のような意見が寄せられた。

「絶対医療に役立つ細胞なのに、そういうことをすると信用が失われていく。もうちょっと慎重に扱ってほしい」(19歳・男性/専門学生)

「(捏造)しなくてはいけないくらい結果が求められているのかな。ダメならダメでいいのに。周りの人のせいでトップが責任をとらなくてはいけないのが気の毒」(19歳・男性/専門学生)

「かわいそうだと思うがお弟子さんを教育したのは山中教授なので、(処分を受けるのは)仕方がないかなと思う部分もある」(19歳・女性/専門学生)

(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

▼ 次回『原宿アベニュー』は2月3日(土)12時から!「AbemaNews」チャンネルにて放送

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