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立春っていつ? なんの日? 立春から始めたいことって?

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まだまだ寒さが感じる季節ですが、立春を迎えると春に向かうエネルギーが倍増します。ワクワクするような活気のあるエネルギーです。今回は立春に開運する方法を紹介します。

○立春大吉! 春財布を買って開運

2018年の立春は2月4日。季節を二十四に分けた二十四節気のひとつで、一番目となるのが立春です。風水では、立春の前日となる2月3日の節分は大晦日の意味合いを強く持ち、その次の日となる立春はお正月となります。新しい1年の始まりです。

立春は若々しくも前に進む陽のエネルギーを持ちます。そのため、立春から何か新しいことを始めると、上昇する強いエネルギーに乗り運気が格段にアップします。

「春」は「張る」とも言われ、お財布が膨らみ張るということから、春に財布を買うと金運が高まり縁起がいいとされています。財布を買うなら立春にしましょう。ですが、財布を買ったらすぐに使い始めるのはNGです。財布がたくさんのお金を集めてくれるパワーを持つよう、一手間かけることが大切です。

その方法は、まず1カ月の間に必要となる金額を決め、その金額に少プラスした現金をお財布に納めます。その後、日の当たらない暗いところへ、1週間以上保管します。その間にお財布がその金額を覚えて、お金を集めてくれるパワーを宿すと言われています。

○使い始める日いつがいい?

では、いつからお財布を使い始めるといいのか。2018年は2月14日または15日がオススメです。14日は一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)。一粒の籾が何万倍にもなるという、新しいことをスタートさせるのにいい日です。15日は、大吉、天赦日(てんしゃび)、寅の日が重なるとても強運な日。天赦日は、一粒万倍日と同じく新しく物事を始めるといい日とされている。

一粒万倍日や天赦日は、引っ越し、結婚、開業、宝くじを買うなどにも最良となります。寅(とら)の日は、黄色いしま模様をもつ寅は「千里を行って千里を帰る」と言われ、自分の元へとまた戻ってくるとされる金運を集めるパワーを持つ日となります。

風水では財布が持つ金運パワーは、およそ3年とされています。金運に恵まれないと感じる人は、3年を待たず変えても運気の転換ができます。2018年は、伝統があり高級なものが幸運を呼びます。良質なものをセレクトするとさらに運気がアップしますよ。

※画像はイメージ

○著者プロフィール: 月香(つきか)

ハート占い1to1、ハートスクール1to1主宰。
幼い頃よりさまざま体験を通じて、目には見えない何か不思議な力が存在していることに気づく。スピリチュアルカウンセラーとして、風水や四柱推命、霊視をしながら、たくさんの方々を鑑定。人は誰でも最良の選択をすることで、幸せを引きよせることができると実感する。
スクールでは、占い師、セラピスト、スピリチュアルカウンセラー、ヒーラーを養成。モータースポーツにも従事。レーシングチーム、Team Sky Lightに所属。

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