萩本欽一&香取慎吾「仮装大賞」収録に密着、随所に光ったエンターテイナー魂!

日本テレビを代表する素人参加型&長寿のバラエティー番組「欽ちゃん&香取慎吾の第95回全日本仮装大賞」(夜7:00-8:54)がいよいよ2月3日(土)に放送される。

番組タイトルにもあるように、司会はおなじみの萩本欽一、香取慎吾のコンビ。

審査員を務めるのは、梅沢富美男、久本雅美、徳光和夫、二階堂ふみ、陣内智則、ブルゾンちえみ、又吉直樹、横山だいすけ、滝菜月アナ、読売新聞記者・川床弥生の10人。また、ブリリアン、鈴木奈々が出場者として出場する。

放送を前に、ザテレビジョンの現場取材メモから、今夜のオンエアがますます楽しみになる裏側を少しだけ公開します。そこには、随所に光った萩本と香取のエンターテイナーとしての心意気がありました。

■ 萩本&香取の登場に1000人の観覧客は大興奮!

ことし1月1日に東京・日本工学院専門学校の片柳アリーナで、1000人の観客を前に行われた収録。

元日から萩本&香取のコンビに会えるということで、開演前の客席はドキドキ&ソワソワ。

早速2人が登場するとコンサートかのような歓声が起こり、萩本と香取はビックリしながらも、うれしそうな表情。

香取は「今日は(熱気が)すごいですよー! あけましておめでとうございます!」と目をキラキラとさせながら新年のあいさつ。

■ いつもと違う香取の様子に萩本も大喜び!

早速本番が始まると、審査員たちの真剣な採点&コメントに香取が「良いー!! 厳しいー!! この厳しさ、良い!!」と大興奮。

そんな香取を一番近くで見守る萩本も「俺、いつもと違う慎吾見れてるよ!!」と興奮。

歴代の優勝者やレジェンドにもつけられる容赦のない点数に、観客にも、そして舞台裏の出場者たちにも異様な緊張感が走る。

■ 萩本の「また来いよ!」は魔法のような言葉

また、パフォーマンス後の司会者インタビューもこの番組の見どころ。

香取は、かわいらしい子供たちに目を細めたり、ぽっちゃりした男の子が登場すると、おなかをぽよんぽよんと突っついたりと、香取本人が出場者との触れ合いを楽しんでいる様子。

一方、萩本は出場者に必ず「また来いよ!」と声掛け。その言葉に、会場全体が温かい気持ちに包まれる。魔法の言葉にすら思える。

この番組への“出場リピーター”が大勢いるのは、この萩本の言葉を励みにする人がたくさんいるのだろうと、想像に難くない。

■ 3時間ノンストップの収録、お客さんへのサービスも忘れない!

萩本、香取は休憩なしで約3時間立ちっぱなし。萩本が76歳だと誰が信じるだろうか、その気力と気迫に圧倒される。

35組目が終了すると、すぐに優勝者や各賞を決定する会議がステージ脇で始まるが、カメラが止まっているその時間を司会者コンビは客席に捧げる。

萩本が「あそこで相談してる人たちがいるでしょ。あそこにいるのは番組の偉い人だよ」と観客に話し掛けると、香取は「今回、『この人が優勝しそう』っていうチームはいますか?」と萩本に質問するなどトークを展開。一瞬たりとも会場をクールダウンさせる時間がない。

エンターテインメントを知り尽くす2人だからこそ、自然と始まったサービスに、会場は一層盛り上がった。

■ 萩本「お客さんに感謝だよ!」

全ての収録が終わると、萩本は「いい涙といい笑顔がいっぱいあふれた回でした! お客さんにも感謝だよね。長い収録にもかかわらず拍手が最後まで鳴り止まなかったもの。ありがとうね~!」と感謝の言葉を。

香取は客席に向かって、改めて「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!」と手を振ってステージを後にした。

■ 応募総数3316組を突破した出場者と萩本&香取を応援しよう!

通算95回目、39周年を迎える「―仮装大賞」。応募総数3316組の中から予選を突破した35組の奮闘と、「これぞ、エンターテインメント!」と唸らせる萩本&香取の“ゴールデンコンビ”のやり取りをお見逃しなく!(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/136279/

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