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五輪の競技にしたい!?転倒者続出の長ぐつアイスホッケーは笑いアリ、涙アリの真剣勝負

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フィールド、アイス、インラインなど、ホッケーの種類は数あれど、長ぐつをはいて行う「長ぐつアイスホッケー」は全国でもレア!釧路町で行われる「第14回全日本長ぐつアイスホッケー選手権大会」は、ことしで第14回を迎える人気イベントです。

長ぐつアイスホッケーは、1978(昭和53)年に“誰でもできるアイスホッケー”として釧路町で開発された新しいスポーツ。スケート靴の代わりに北海道の人々が必ず持っている長ぐつを履き、硬いパックの代わりにウレタンボールを打ち合い、点数を競います。過去には石川県や島根県、秋田県などからもチームが参加し、その愛好の輪は今や全国に広がっているそうです。男子の部、女子の部、混成の部の3部門が設けられ、約35組が出場しますが、なかでも男子の部は競技レベルが向上し、アイスホッケーに引けを取らないほどの迫力!激しく体をぶつけながらウレタンボールを追いかけるスリリングな展開は一時も目が離せず、目にも止まらぬスピードでゴールが決まると、観戦席から大歓声が沸き起こります。

スケートが上手でなくても誰もが氷上で楽しめることも、長ぐつアイスホッケーの大きな魅力の1つ。みんな楽しそうにプレーしているので、それを見ている観戦者たちの笑顔も満開!試合は白熱していますが、会場全体は温かなムードに包まれます。ことしは2月3日(土)、4(日)、釧路町運動公園内の長ぐつアイスホッケー場特設アイスホッケー場で開催です。

また今回は、長ぐつアイスホッケー誕生40周年記念として、決勝戦終了後、全国大会出場者の投票で行うオールスター戦も初開催される予定。こちらも見逃せませんね!

第14回全日本長ぐつアイスホッケー選手権大会 ■開催期間:2018年2月3日(土)、4(日) ■会場:釧路町運動公園内 長ぐつアイスホッケー場 特設アイスホッケー場 ■住所:釧路郡釧路町別保原野南23線105-2 ■電話:0154・62・2301(釧路町教育委員会教育部社会教育課スポーツ係内 釧路町長ぐつアイスホッケー普及啓発事業推進委員会) ■料金:入場無料 ■時間:2月3日(土)9:00~17:00、4日(日)~12:30 (北海道ウォーカー)

https://news.walkerplus.com/article/135426/

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