ヒロミ、クレー射撃の腕前をテレビ初披露!競技歴20年の実力は?

タレントのヒロミが、2月3日(土)19時より2時間にわたって放送される『炎の体育会TVSP』(TBS系)にて、日本女子No.1選手とクレー射撃で対決。競技歴20年の腕前をテレビ初披露する。

クレー射撃とは、「クレー」と呼ばれる直径11センチほどの素焼きの皿を散弾銃で撃つ競技。オリンピック正式種目としての歴史も古く、1976年に開催されたモントリオール五輪には麻生太郎財務大臣も選手として出場したことがある。なかなか見る機会は少ないが、ルールをよく知らなくても楽しめる競技だ。

ヒロミと対戦するのは、昨年クレー射撃の全日本女子選手権大会で優勝を果たした東京オリンピック強化指定選手・木吉りよ。現在日本女子No.1と言われるトップアスリートだ。

今回は、交互に計10回撃ち合い、クレーに的中した数を競う(1回の射撃につき2発まで撃つことが許される)。射手の15メートル前方から空中に射出されるクレーは、左・右・真ん中のどの方向に飛び出すかはわからない。ランダムに射出されたクレーを視野で捉えるとともに散弾を発射して正確に射抜くため、反射神経と空間認識能力が問われるのだ。

ヒロミはクレー射撃を20年以上も続けているため、腕前はプロ並み。「オレはDIYだけじゃない! クレー射撃で東京五輪の出場も目指している!」と自信たっぷりに語る。対する木吉選手は、的中率90%以上を誇る現役女子日本チャンピオン。互いに一歩も譲らない壮絶な勝負の行方は?

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