橋本マナミ、出身地・山形の雪見温泉へ…スマホ自撮りで魅力を紹介

サンドウィッチマン(伊達みきお・富澤たけし)がMCを務める『スマホで自撮り 芸能人ご当地愛バトル』(MBS/TBS系ネット)が、2月3日(土)14時から放送される。

サンドウィッチマン(伊達みきお・富澤たけし)がMCを務める同番組は、地元を愛する芸能人が、スマホを使って地元を取材。撮ってきた動画をもとにスタジオでプレゼンバトルを繰り広げる、超ローカル情報満載の“ご当地愛プレゼンバラエティ”だ。スマホならではのライブ感あふれる映像は、思わず「食べたくなる」「行きたくなる」こと間違いなし。ネットやガイド誌では知ることのできない超ローカル情報、ご当地芸能人だから取材できた初出し情報も続々登場する。

今回プレゼンターに抜擢されたのは、山形県山形市出身の橋本マナミ、長野県下條村出身の峰竜太、沖縄県宜野湾市出身のりゅうちぇる。わが町、わが村を背負い、100%本人発の情報に基づき、行きつけの店や遊べるスポットを、スマホと自撮り棒を駆使して徹底取材する。

まず橋本は、テレビ初取材となる「子どもの頃から通う定食屋さんの焼きそばと餃子」のほか、「美人母登場!特別な日に家族と食べる超お得最高級山形牛」「冬の蔵王!絶景スキーと雪見温泉」を紹介。

長野県観光大使の峰は、「ここでしかとれない!絶品薬味手打ちそば」「年間2000万円売り上げるおふくろの味」「ご利益は夫婦円満?思い出のパワースポット」を熱くアピール。

そしてりゅうちぇるは、食べると3日は笑顔になれるという、「超穴場・いきつけ激ウマチキンの丸焼き」「あったか沖縄おすすめ遊びスポット」「オーラがヤバい、インスタ映え巨大スイーツ」をスマホで取材する。

さらに、「冬の味覚といえばカニ!」ということで、京都府舞鶴市出身のギャル曽根と北海道旭川市出身の杉村太蔵による、ズワイガニVSタラバガニの“地元カニ対決”もスタジオで開催される。それぞれの知られざるカニうんちくはもちろん、口いっぱいに身を頬張っての味自慢まで、互いに一歩も譲らぬ大バトルにスタジオは騒然となる。

そんな勝負を決するのは、ゲスト審査員を務める愛知県名古屋市出身の須田亜香里(SKE48)を含む、全国47都道府県出身のスタジオ観覧者47人。一般人による完全ガチンコ審査で「一番行きたいご当地」「食べたいカニ」を決定する。「地元愛なら誰にも負けない!」と意気込む芸能人の真剣バトルを、“地元愛の塊”サンドウィッチマンはどう仕切るのか?

収録後、伊達は「やっててすごく面白い番組でした。隠れた名品とかグルメとか、知られてないような観光地は山ほどあるんだなと。一番びっくりしたのは、峰さんの下條村。もう“峰竜太村”にすりゃいいんじゃないって(笑)。あれはすごかったな。行った気になるぐらい楽しめると思います。同じ東北人としては、山形に頑張ってほしいと思いました。俺らも今度、宮城代表で何かやりたいな」とコメント。

富澤も「(山形の)中華とか焼きそばとか餃子とか、普通に食べたくなりました。皆さんご当地愛が強いですが、この番組で負けると、地元に帰るのなかなか大変だろうな(笑)。自撮りロケ対決も面白かったですが、カニ対決も面白かったので、ぜひ見てほしい」とアピールしていた。

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