絶賛開催中の名古屋ラーメンまつりを麺好き女子大生がレポートしてきた

Walkerplus

2018/2/2 23:20

2018年2月2日(金)、名古屋市中区栄の「久屋大通公園 久屋広場」にて、「名古屋ラーメンまつり2018」の第1幕(2月2日~6日)がスタート。全国の有名ラーメン店が集結する人気イベントで、開催を今か今かと待ちわびていた麺好きの筆者が早速行ってきた!初日の様子をレポートする。

会場に到着したのは14:00頃。ランチタイムのピークは過ぎていたせいか、人の入りは少し落ち着いた様子。まずは一番行列ができていた店から食べることにした!

■ ラーメンWalkerプロデュースによる名店コラボ!

まずは、東海エリアのラーメン雑誌「ラーメンWalker東海」がプロデュースした「らーめん奏」と「らぁ麺 飛鶏」のコラボ店舗。「らーめん奏」はラーメンWalkerグランプリ殿堂店、「らぁ麺 飛鶏」はラーメンWalkerグランプリ'17で愛知総合3位と、共に実力はお墨付きの名店だ。行列に並び、待つこと約60分…、イベント限定の「名古屋コーチンとホタテの芳醇塩らぁめん」にようやくありつけた!

紫タマネギと、カラフルなあられによって華やかに彩られて、見た目が華やか!思わず写真が撮りたくなる一杯だ。透明感のある塩ベースのスープは、豊かな香りと上品な味わいが感じられて優しい味わい。その反面、チャーシューは肉厚で、表面が炙られていてトロトロ!とても柔らかくて、女子でも食べやすい。

■ ミシュランガイド掲載店が登場!

2杯目に食べたのは、富山県に本店がある「麺屋つくし」の「濃厚旨味噌ラーメン」。店主は北海道の名店「すみれ」で修業した経験を持ち、その味は「ミシュランガイド 富山・石川版」で紹介されるほどの実績を持つ。これは期待が高まる…!

「濃厚旨味噌ラーメン」は正統派の味噌ラーメン。そこにトロトロチャーシュー、モヤシ、キクラゲ、メンマと、食感が特徴的なトッピングがたっぷり入っていて楽しい。中太のちぢれ麺はスープとよく絡んで、濃厚な味わいが印象的。体が温まる一杯!

■ ローストビーフがのりボリューム満点な一杯!

3杯目は、群馬県に本店を置く「らーめんダイニング庵」の「黒毛和牛特選肉盛そば~熟成ローストビーフ乗せ~」をチョイス。厳選した黒毛和牛を贅沢に使ったプレミアムな一杯で、今回のラインナップのなかでも異彩を放っていた。

実食した感想はズバリ、肉!牛肉の香りが器一杯に広がり、新感覚のラーメンといった印象。スープは醤油ベースで、麺は細麺を使う。トッピングに、甘辛く炒めた牛肉と肉厚なローストビーフがのり、味付け、食感が全く異なる肉が楽しめる。肉好き女子は、大満足間違いなしの一杯だ。

3杯のラーメンを食べ比べした結果、さすがにお腹がいっぱいになったので、実食レポートはここで断念!今回食べたラーメンは、どれも甲乙つけがたいぐらい絶品だった。ほかにも、ラーメン雑誌「究極のラーメン」プロデュースの「かたぶつ」、東京の人気店「ど・みそ」「肉そばけいすけ」など、気になる店がいっぱい!近日中の再訪を決意した筆者だった。(東海ウォーカー・丹羽由芽)

https://news.walkerplus.com/article/136218/

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