たむけんに騙された!? 仮想通貨「芸能人被害者の会」結成か

まいじつ

2018/2/2 21:00

(C)R.Daniluk / Shutterstock
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お笑いコンビ『ナインティナイン』の岡村隆史が、いま話題になっている仮想通貨の580億円分流出騒動で炎上したたむらけんじから「絶対、損はさせません」と仮想通貨への投資を勧められていたことを明かした。

岡村は2月1日の深夜に放送されたラジオ番組『ナインティナイン 岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、お笑い芸人たちのあいだでも仮想通貨への投資が流行しており、今回被害を被った『藤崎マーケット』のトキや、『ダウンタウン』の松本人志らはたむらの勧めで投資を始めたと明かした。

岡村はたむらから「兄さん、やってないんですか? え? いつまで馬乗るつもりですか? 僕らもう車乗ってますけど」、「革命ってご存じですか?」などと煽られ、「今度、時間あったら勉強会しますんで、ちゃんと聞いてやってみたらどうですか? 絶対、損はさせませんので」と誘われたという。興味を抱きつつも、その勉強会に参加する前に今回の騒動が起きたと語った。

たむらは1月30日放送の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)に電話出演し、「仮想通貨の世界がスタンダードになる時代がもうそんなに遠くなく来るかもしれませんよっていうことは言ってました」と周囲に勧めていたことを明かした。その後に、「僕が絶対に言うてることは、まず絶対に余裕のお金でやってくださいって」と釈明していた。

吉本興業がたむらを事情聴取も


「今回の仮想通貨流出事件でたむらに勧誘されて損をしたタレントたちは『被害者の会』を結成しそうな勢いです。なかには100万円単位でつぎこんでいた人もいて、弁護士に相談していると聞いています。穏やかな話ではないですが、損害賠償の話になっていくかもしれません」(芸能関係者)

SNSでも《たむらはどこぞの組織の営業マンか》、《余裕のある金でやれじゃなくて「損しても俺は知らんぞ自己責任だ」という方がまともだろ》、《もうかる流行に安易に飛び付くから損する》、《いいかげんにきちんと働けよたむけん》などと批判が集中している。

先日『ワイドナショー』(フジテレビ系)で松本人志も買っていたことを吐露し、「どんだけ稼いでもうける気だ?」という声も上がっていた。

「これから、たむらに吉本興業が事情聴取をするかもしれません。事態が大きくなり過ぎました」(同・関係者)

この騒動の行く末はどうなるのだろうか。

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