パノラマパナマタウン、「ロールプレイング」のミュージックビデオをセルフリメイク&サブスク一斉解禁!!

UtaTen

2018/2/2 18:37



パノラマパナマタウン 2月4日より、全国12ヶ所での対バンツアー「HEAT ADDICTION TOUR」をスタート


2月4日より、全国12ヶ所での対バンツアー「HEAT ADDICTION TOUR」をスタートさせるパノラマパナマタウンが、デビューミニアルバムより「ロールプレイング」のミュージックビデオをA-SketchのYouTube公式チャンネルにて公開した。

「ロールプレイング」は、大学在学中にバンドを結成した4人が初めて作った楽曲及びミュージックビデオで、バンドとしての物語がスタートした重要な楽曲。
今回、メジャーデビュー後初の全国ツアーを前に、バンドとしていつでも何度でも自己更新をしていくという強いステイトメントの元、「ロールプレイング」のミュージックビデオをセルフリメイクした。
前作同様ディレクションはパノラマパナマタウンが行い、撮影場所もバンド結成の地であり、前回の「ロールプレイング」MVのロケ地でもある神戸の六甲道で行われた。また撮影では、一定の光が当たっている間だけ光る特殊なスプレー(ALBEDO100)を使用しており、このスプレーがiPhoneの光で強くリフレクションを起こすということもあり、全編メンバーのiPhoneで撮影された。
楽曲のテーマでもある「誰もが何かを演じている」がコンセプトになっている事は変わらずとも、前作と違ったアプローチが施されている今作。退屈をぶち壊そうと、スプレーを片手に夜遊びをするメンバーが、パノラマパナマタウンのロゴを街にスプレーしていく中で、日常を演じていた人々が自分の役割から解き放たれ、メンバーと一緒に我を忘れて騒ぎ出す。スプレーがなくなったのを合図に、そんな夜遊びも夢だったかのように現実に引き戻されていく。
“夜の街”と、光が当たっている間だけ発光する“スプレー”とで、バンドのいたずら心を最大限に表現しつつも、どこか儚さも描かれた作品となった。

※作中で使用しているスプレー(ALBEDO100)は、暗闇から身を守る為にスウェーデンで開発されたスプレーです。人体に害となる毒成分が入っておらず、また、水溶性毒物等も入っていない為、人体、環境にも無害です。また、水で洗い流せるものを使用しております。
さらに、2月からの全国対バンツアーに先駆けて、ミニアルバム「PROPOSE」からデビューミニアルバム「PANORAMADDICTION」までの全楽曲をApple Music、Spotifyを始めとするサブスクリプションサービスで配信をスタートした。

<パノラマパナマタウン「ロールプレイング」 Music Video>


岩渕想太(Vo./Gt)コメント


ちょうど3年前、音楽のことも映像のこともさっぱり分からなった俺たちは(今も分からねえけど)「ロールプレイング」という曲を作り、その曲のMVを作った。
あのMVをコンテストに出してから数え切れないほど色々あった。あれだけ雑に撮ったMVで、人生が決まってしまうんだから面白い。
最初に作った曲で、最初に撮ったMVで、今も自分らの軸になっている作品をアップデートしたいなと思い、今回のMVを撮りました。
ロケ地も全く同じ、エキストラも大学時代の友人、カメラも特に用意せずメンバーのiPhoneで撮った。
じゃあ何があの頃と違うんだろう? 何も違わないかもしれない。
でも、俺たちは間違いなく大きくなったし、退屈な音楽シーンを、退屈な毎日をひっくり返そうというメンタルはあの頃のまんま。
過ぎてしまったあの頃には戻れない。でも、戻らなくていいと思う。今まで以上にワクワクできる遊び場をどこまでも作っていけるから。
パノラマパナマタウン 岩渕想太

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