嫉妬心を興奮材料に…?「エッチに飽きない」カップルの共通点3つ

ananweb

2018/2/2 20:45



大好きな人とのエッチは最高。いつまでも彼の腕に抱かれていたいと思うかもしれません。しかし、時間とともにその気持ちは薄れていきます。エッチの回数も減る。するとますます二人の間に距離ができてしまうことに……。注意を喚起する意味で、“エッチに飽きないカップルの共通点”を男女の意見を踏まえてご紹介します!

文・塚田牧夫

■ “向上心”を持っている

「僕は女性をイカせるのが好き。だから彼女とのエッチもイカせられるように頑張っています。その甲斐あって、以前は外イキしかできなかったのに、いまでは中イキも覚えました。

まだまだ試したいことはたくさんあります。彼女をいろんな方法でイカせてあげたい」ダイト(仮名)/29歳

いくら大好きな相手とのエッチも、繰り返していくうちに惰性になってしまうこともあります。でも、“向上心”を持っていれば一回一回大切にするでしょう。

課題が見えてきては、次のそれを乗り越えるように努力する。飽くなき探求心を持って臨むことで、より高い快感が得られる。エッチへの興味は尽きません。

■ “恥じらい”を残す

「彼とは一緒に住んでいるんですが、お互いに気を使って、ある程度の距離は保つようにしています。

例えば、お風呂あがりでも裸でウロウロするようなことはないし、オナラとかも気を付けてます。だからエッチも新鮮な気持ちで楽しめる気がします」ナユコ(仮名)/28歳

エッチが盛り上がるために、“恥じらい”という要素は大きい。相手が恥じらうからこそ、もっと見たいと思うし興奮します。

普段から裸を見てしまうと、価値も下がり興味も薄れる。エッチのときに見る喜びもなくなってしまいます。カラダ以外の内面なども、さらけ出しすぎるのは注意です。

■ “嫉妬”を感じる

「彼女はお酒が好きで、友だちとよく飲みに行くんです。付き合って五年になるんですが、僕はそれがあんまり好きじゃないんですよね……。

帰って来てタバコのニオイとかすると、すごく嫌です。男の存在を感じてムラムラしてくる。だから飲みから帰ってきたときは、たいてい抱いています」テッペイ(仮名)/32歳

相手のことが好きだと、どうしても芽生えるのが“嫉妬心”です。やっかいな感情ですが、逆に嫉妬心が芽生えるということは、相手への興味を失っていないということにもなります。

この感情をうまく利用すれば、好きという気持ちの持続に繋がり、興奮材料になります。なので、あんまり安心させすぎないほうがいいのかも。男友だちの一人や二人は、常にいたほうがいいかもしれません。

“エッチに飽きないカップルの共通点”をご紹介しました。

エッチに飽きないという状況には、“相手のことが好き”という気持ちが大前提にあります。なので、まずは自分に対する興味を失わせないこと。試行錯誤を繰り返して、仲睦まじいカップルを目指してください。

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