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『SUITS』パトリック・J・アダムス、降板の理由とその経緯を語る

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マンハッタンを舞台にしたスタイリッシュ弁護士ドラマ『SUITS/スーツ』。本作シーズン7を最後に、主人公のマイク役であるパトリック・J・アダムスが降板することが正式に発表されたばかりだが、その理由と経緯がついに語られた。米Hollywood Reporterが報じている。

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『プリティ・リトル・ライアーズ』のスペンサー役で知られるトローヤン・ベリサリオと5年間の交際を経て2016年12月に結婚をしたパトリック。降板については、それも理由の一つであったようで、「撮影のために8年も家とトローヤンから離れて暮らしてきたから、そのプレッシャーもあった。シーズン6の途中で、マイクが刑務所から出所した時に降板を考えたよ」とコメントしている。

さらに「マイクは、今後は大手法律事務所での仕事ではなく、助けを必要としている人々のために尽力すると言っていて、それはこの作品のマイクという役にとってどうなのだろうと疑問を感じたんだ。それで(クリエイターの)アーロン・コーシュと話して、今のようなストーリーになることに決まったんだ」と降板の理由を明かした。

また「シーズン7で終わりだなと思ったのは、頭の中で"マイクは明るい未来もなかったただ頭のいいダメな人間から、ここまでいろいろ乗り越えて立派な弁護士になり、人の役に立ち、そして最高の女性と婚約した。このままマイクを演じ続けたら、この作品はただの弁護士ドラマになってしまう"という声が聞こえたからなんだ。マイクにはそうなってほしくないと思ったし、それをアーロンに話したら、同意してくれたんだよ」とも語っている。

英国王室ヘンリー王子と婚約したレイチェル役のメーガン・マークルもパトリックより一足先にシーズン7での降板を発表していた。「僕たちはキャストで一番若かったし、キャリアもなかった中で、この作品を通して二人とも役者として成長できた。お互い自然に"終わるべき時期"というものが暗黙の了解で分かっていたんだよ。僕らはクランクアップまで、二人で最後の数話の撮影を楽しんだ。何も語らずとも、二人ともこれが最後だと分かっていたし、その気持ちがあったから、僕とメーガンのシーンは特別なものになったと思う」

さらに、今後の自身のことについても言及。「マイクには別れを告げたけど、シーズン8以降で、また戻ってもいいかなと思った時はそうするかもしれないね。今は、ただ家で休みたいんだ。トローヤンと犬と一緒にいたいし、今後のキャリアについても考えている。製作側のこともこの7年でたくさん学んだしね」

メインキャストの二人がいなくなるのは残念だが、ハッピーエンドで去っていく様子が見られることを期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:パトリック・J・アダムス
(C)NYKC/FAMOUS


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