CAがそっと教えるモテの極意は意外にベーシック。「最後に選ばれる女」3つの掟

OTONA SALONE

2018/2/2 20:00



彼女にするにはいいけれど、こと「結婚」となると話は別。いい雰囲気なのに友達の域から進展がない。付き合っているはずなのに「結婚」を匂わせてくれない彼がもどかしい。自分では「良いセンいっている彼女」と思っていても、そこには意外な落とし穴があるのです。CA歴4年、クラブママ歴10年の筆者が、男性の本音をリサーチしてみました。

自由を奪わない女性


男が結婚に踏み切らない理由は大きく分けて2つ。

1・家族を養っていけるかという経済的不安。

2・今ある自由を奪われないかという精神的不安。

後者を深堀りすると、「休日は好きなことをしたい」「四六時中、彼女と一緒というのは疲れる」「自宅でも仕事をするので、自分の部屋を持ち、邪魔されたくない」など、とにかく自由を奪われたくない男性がほとんどです。このような場合、「この女性となら、結婚してもリスクはないな」と思ってもらうことが最優先。

・普段から、経済面、精神面の自立をアピールし、「結婚後も、それぞれの時間を大事にしようね」などとさりげなく理想の形を伝える。

・仕事以外にも、趣味や習い事、友人との時間を大切にしていることをほのめかす。

CAは、機内サービス時「寝ているお客さまは決して起こさない」というルールがあります。多忙なお客様に対して、「航空会社のペースに合わせてもらう」ことはさせず、くつろぎの空間と時間を提供します。恋愛も同じこと。あなた自身が「彼の自由を邪魔しない、癒しの場」であることが大切です。


安心感を与えてくれる女性


自信家の男性でも、三十代、四十代、五十代と年齢を重ねるにつれ、様々な不安にさいなまれます。会社での出世やポジション、経済面、健康面、男としての機能。そんな時、「あなたなら大丈夫」「私はずっと味方だから」と絶対的な信頼を寄せ、安心感を与えてくれる女性を、男性は一生手放さないものです。

サービス要員と同時に「保安要員」でもあるCAは、緊急時のトレーニングを繰り返し、冷静な精神と的確な決断力を養っています。パニックになったお客さまを励まし、笑顔で対応するのも重要な任務。これを恋愛に置き換えると、

・何か問題が起こっても冷静さを失わず、解決に向けて建設的な提案をしてあげる。

・落ちこんでいる相手を笑顔で励まし、勇気づけてあげる。

・常に、相手の心強い味方であることを言葉と行動で示す。

一見強く見える男性も、一皮むけば繊細な心の持ち主である場合が珍しくありません。安心感と自信をつけてあげる女性を求めているものです。


家庭的感覚を持つ女性


どんなに容姿に恵まれていても、こと結婚となると生活習慣がだらしない女性は敬遠されます。古風と言われようとも「きちんとした妻」「家族や会社仲間に自信を持って紹介できる妻」が理想なのです。最低限の家事能力を備えているか、金銭感覚は常識的か。

その他、会社仲間や上司、親せきや家族、ご近所づきあいもそつなくこなせるコミュニケーシーション能力も重要視されます。挨拶、礼儀、モラル、マナーなどしっかり見られていることを忘れずにいてください。

仕事はバリバリできるけれど、家庭的感覚は身についているか、今一度振り返ってみましょう。

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