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自分の体型は何タイプ?太ってしまう原因とダイエット法

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自分の体型は何タイプ?太ってしまう原因を知り、効果的なダイエット法を取り入れよう
太ってしまう原因の約70%は食事や運動量、不摂生や睡眠不足、身体の冷えなどの生活習慣によるものですが、残りの約30%は自分の体質や遺伝子の問題などでもあります。太らない身体を作るためには、日頃から食事や運動などの生活習慣を整えておく必要もありますが、自分の体質の特徴を知っておくことでより結果が変わることもあります。それらの特徴をエステティシャンである筆者がご紹介します。

◆■自分の体型や体質のタイプを知ろう
(1)ぽっこりお腹のりんご体型
糖質を分解しにくい体質なのに、糖質を多く摂取することでより太りやすくなることが特徴。男性に多く、糖質制限ダイエットなどに適してします。

【特徴】
・子供の頃からぽっちゃり、肥満型、丸顔
・太る時はお腹周りから太りやすい
・ご飯やパン、麺類や甘いものなどの糖質が好き。
・肩や首が凝りやすい

【効果的なダイエット法】
・ご飯やパン、麺類や甘いものの摂取量を減らす
・スープやお野菜から食べ始めることで糖質の吸収スピードを緩やかにする
・ビタミンB1を積極的に摂る
・運動やストレッチやエクササイズなどで腹筋、背筋を意識し鍛える
ぽっこりお腹のりんご体型
(2)むっちりお尻の洋ナシ体型
日本人女性に最も多い体型で、脂質を分解しにくいことが特徴です。脂っぽい物や乳製品の摂り過ぎには注意し、有酸素運動などで身体の芯から温めて冷えを防止しましょう。

【特徴】
・下半身が太りやすい
・太ももやお尻に皮下脂肪がつきやすい
・味の濃いものや調味料の味などがついたおかずが好き
・手足が冷えやすい

【効果的なダイエット法】
・揚げ物なども脂っぽい料理を控え、蒸し料理や焼き料理を中心に摂るようにする
・汁物やスープ、サラダ、お魚やお肉、お米といった順番で食べるようにする
・半身浴などで身体を温め、身体を冷やさない工夫をする
むっちりお尻の洋ナシ体型
(3)昔は痩せ型だったバナナ体型
元々痩せ体型だったのに、ある年齢から太りやすくなり体重が落ちにくい傾向にあります。体内にたんぱく質を取り込むことが苦手で筋肉量が少ないので、脂肪を燃焼できず蓄積してしまいます。ヨガやピラティス、エクササイズなどの運動を取り入れて筋肉量を増やすことが大切です。

【特徴】
・昔は痩せ体質だったのにある年齢から太り始めた
・胃が弱くなりやすい
・筋肉量が少ない

【効果的なダイエット法】
・バランスの取れた和食を中心に取り入れる
・赤身の魚や鶏肉などの良質なたんぱく質を取り入れる
・筋肉トレーニングを取り入れて筋肉量を増やす
昔は痩せ型だったバナナ体型
日頃から食事や運動、生活習慣を整えることはもちろんのこと、自身の体型の特徴を知っておき、弱い部分をより補うことで健康的な身体を維持し、作ることができますので、参考にしてみてはいかがですか?
Photo by fotolia

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