「20代の頃よりモテてる」40代女性は雑魚を捨ててる?共通点3つ

OTONA SALONE

2018/2/2 18:30



「モテ」という言葉には、どこかフワフワしたイメージもつきまといますが、恋活や婚活をしている40代女性であれば、やっぱり「モテる」に越したことはないと考える方も多いのではないでしょうか。

しかし、年齢を重ねるほどに本気で欲しくなるのは、「雑魚モテ」と言われることもあるミーハー的なモテよりも、“好きな人に好かれる”という類のモテ。

年齢とともに「若い子に負けてる気がする」「実際、モテなくなった」と、ため息をつく女性も増える一方、若い頃より魅力が増して「むしろ、20代の自分と比べて、40代になってからのほうがモテるようになった」と口にする女性もいます。

今回は、そんな「40代になってからのほうが、モテてきた!」と口にしている女性たちの出会いの場での共通点に迫ります。

1:自ら「年齢」の話を出すなんて野暮なことはしない




40歳の節目を迎えると「あぁ、いよいよ私も40の大台に乗ってしまった」と、誰彼構わずにボヤいている女性もいますが、私の周りにいる“40代になってからモテている女性”を見ていると、出会いの場で自ら年齢の話題を出すなんて言動は、皆無に等しい傾向に。

女子会で「最近は、やっぱり体力が落ちてきたわぁ~」なんて冗談ぽく話すことはあっても、出会いのシーンでは、若い頃と同じように天真爛漫に明るい性格で通している女性が多いのです。「もう40過ぎてるし」や「私はもういい歳だから」などのネガティブな自嘲は一切ナシ。

男性はやはり、明るい雰囲気をまとっている女性に惹かれる傾向もあるので、“年齢”を感じさせにくい言動を徹底したほうが、確実に“モテ”を得られています。

しかもこのような女性たちって、年齢による“貫禄”とその天真爛漫な様子がいい意味で融合していて、言ってみれば楽しいときには大口を開けて笑うような無邪気な振る舞いが得意だから、同性から見ても「かわいい」と思えるタイプが多く嫌味になっていません。

2:どこかに「女性らしさ」が強めなファッションが得意




「40代モテ」を確実にしている女性たちには、“自分に似合うもの”を熟知している傾向が強めですが、それに加えて、男性から見てちゃんと「女性らしい」と感じられるファッションを取り入れている女性も多めです。

どちらかと言えば、トレンド要素をふんだんに取り入れたファッションよりも「甘いかしら?」と倦厭しそうなディティールが入っているワンピースを自分らしく上品に着こなしたり、「狙いすぎだと思われたくない」で選びがちなパンツスタイルでもエレガントな仕上げにこだわっていたりと、どこかに“わかりやすい女性らしさ”が見え隠れしていて、やっぱりファッションによる“モテ”は確実にあると実感します。

このあたりは、むしろ20代が着るといやらしくなるテイストの服を、経験値と雰囲気からさらりと着こなしているというイメージで、ヘアやメイクもトータルで甘すぎずぶりっ子でもない“女性らしさ”のさじ加減が、とにかく「お見事」のひと言。

人の見た目が第一印象を大きく左右するのは言うまでもないので、モテる女性ほど“似合うもの×女性らしい”のミックススタイルがお得意というわけです。

3:知性や経験を生かした会話が「必要に応じて」できる




40代の強みと言えば、知性と経験はその代表格。しかしこれらの強みは、嫌味でなく使えてこそのモテ要素だったりもするので、40代でモテてる女性たちは、それらを表に出すタイミングが絶妙です。

言ってみれば“空気を読む力”に長けていて、男性たちが繰り出す会話のテンションを見極め、知性や経験が求められている場ではそれなりの発言をするものの、彼らが望んでいる様子がなければ、ひたすらライトな対応に終始するなどの“さじ加減”がとにかく上手なのです。

この“求められたら応じてくれる”の姿勢って、男性が意外と重視するポイントでもあるから、知性や経験値があってしかるべき40代だからこそ、20代の頃よりも“空気を読んで応じる力”がモテに直結しているのかも。

こうして私のまわりにいる“出会いの場で確実にモテている女性たち”の顕著な傾向を並べてみると、40代でモテを極めている女性の振る舞いは「モテの要素と言われる“基本”に忠実」と「だけど、やり過ぎない」でもありました。

出会いの場で確実にモテを積み重ねていきたい方は、よろしければ参考にしてみてください。

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