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「この服、どう?」と聞かれたときの返答方法

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あるイベントに向かう途中、同行者にこう聞かれました。

「私、変じゃない?」

どうやら、見た目を気にしているようです。あなたならどう答えますか? 一瞥もせずに「変じゃないよ!」と答えますか? 「いつだってあなたはすばらしいよ」と答えますか? それとも、正直なフィードバックをしますか? 先日、米Lifehackerでアンケートを取ったところ、たくさんの回答をいただきました。その一部を紹介しましょう。

Rhayaderさんはこう答えるそうです。

ぜんぜん変じゃないよ。なんで? 何か不安でもあるの?

こう聞くことで、相手は自分が何を気にしているのかをはっきりさせることができ、あなたは的確な答えができるようになります。PieBrainさんも同様、相手の立場になって考えることをすすめています。相手は自身の全体的なスタイルは気に入っており、部分的に変なところがないかを気にしているものと考えるといいそうです。

正直に答えてあげたいけど、相手を傷つけてしまわないか不安ですよね。そんなときsaladさんは、「いい感じだよ!」と言って自信を高めてあげてから、正直な指摘をするそうです。そのためにはまず、これから参加しようとしているイベントのことを考えます。次に、相手の服装をほめてから、「そのベスト、すごくいいね。でも、そのイベントには○○のほうが合ってるかも」と意見を伝えましょう。こうすることで、あなたが指摘しているのはイベントへの向き不向きであり、相手の見た目やセンスではないことを伝えられます。

EmeraldwreさんとLymisさんは、何よりもタイミングが大事と述べています。ほかに服を持っていない、もうすでに家を出ているなど、すでに対応不能なときは、自信を高めてあげる以外に方法はありません。そのような状況では、相手はもうその服装で行くしかないし、あなたもそれ以外に言えることはないのです。イベント直前でもう直せないのに、正直な意見で相手を傷つけないようにしてください。

steve.w.scowさんは、質問者側の立場として、具体的なフィードバックがほしいときの質問の方法を教えてくれました。

正直なフィードバックがほしければ、「このシャツ、明るすぎてブレザーと合わなくない?」「さっきソファに座ったから、髪ぼさぼさになってない?」など、具体的に聞くことです。これはwin-winの質問で、あなたは自分の気になっていることについて正直なフィードバックをもらえ、相手はどう答えていいかわからないロシアンルーレットのような状態に陥らずに済むのです。

シャツが気になって「変じゃない?」と聞いたのに、「靴が変」という答えが返ってきたら、誰でも動揺するでしょう。

Quasimammlianさんも同様、具体的に気になる点がなければ質問をしないほうがいいと述べています。

「このドレス、今日のイベントに合ってるかな」といった具体的な懸念がないかぎり、質問はしません。だって、いい返事が返ってきても単なるお世辞ではないかと疑ってしまうから。相手はきっと「最近太った? そのケーキ、やめといたほうがいいんじゃない?」と心の中では思ってるんだろうし。

ですから、具体的なフィードバックを求めたほうがいいと思います。

具体的に気になる点が自分でわからなくても、正直な答えがほしいときには、シンプルにその気持ちを伝えましょう。Khukhullatusさんはこう言うそうです。

私の服装、自分ではわからないような変なところあるかな?

Image: SFROLOV/Shutterstock.com

Patrick Allan - Lifehacker US[原文

外部リンク(ライフハッカー[日本版])

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