元ミニスカポリス、秘密の石鹸を開発しマージンが7000万円!?

2月1日深夜放送の「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京系)では、「アノ業界で今儲かっている人SP」を放送。1996年から放送のお色気番組「出動!ミニスカポリス」の12代目ポリスで、レイザーラモンHGと11年前結婚し引退した住谷杏奈が、現在、年商6億円を稼ぐ女性実業家となった経緯などを大暴露した。

結婚し子供が1歳になったとき、夫のHGは所属していたプロレス団体「ハッスル」の試合で粉砕骨折。1年以上の長期入院を余儀なくされる。MCの河本準一(次長課長)が「その時のHGの月収は?」と聞くと「MAX1200万円だったのに、7000円になった」と告白。

当時、ママブログブームに乗っかりはじめていたブログにHGとの入院奮闘記を綴っていたら閲覧数が爆発的に急増。「私が何とかしなくては」と思っていた住谷は「これはいけるかもしれない」と自らプロデュースした、食べられる材料で作ったトマト石鹸とカボチャ石鹸をブログで宣伝し大ヒット。1個2000円で1日6000個売れ、1200万円の売り上げになったという。

「なんちゃらプロデュースってことなんですか?」と河本が聞くと「ローラさんとかだったら、買いたい!とか思うんでしょうが住谷杏奈さん!じゃ絶対に買いたいとは思わないじゃないですか」と住谷。「まぁまぁまぁまぁ、そうですね」とMCの名倉潤(ネプチューン)も思わず本音をぽろりとこぼす。

そこで内容で勝負しようと名前を公表せずに商品開発を手がけ大成功したという。「今は(女性の)アソコを洗う石鹸がヒットしています。10万本は売れています」と告白。その石鹸が1本7000円すると聞き、河本は「え~!」と驚きを隠せない。住谷にはマージンとしてこの商品の売り上げだけで7000万円程度は入っているようだ。

また偶然だがこの日、番組に出演していた青汁通販で、年商130億円と爆発的に稼いでいる通称“青汁王子”こと三崎優太との革命的なコラボ商品を今後販売予定だという。「(この番組で共演するの)偶然ちゃうやろ!」と名倉が突っ込み、河本は「革命的な商品って?」と興味を示す。「今、(三崎の)青汁が大ヒットしているんで黒汁を。今、チャコール(炭)ダイエットが流行っているんですけど」と住谷。すると河本が「いや、俺今(チャコール(炭)ダイエット)やってる」と告白。「ほんとですか!!」という住谷に名倉が「こいつ、黒いの飲んでた」と答えた。

「それはどんな味?」という住谷に河本が「味はしない」と答えると「味を工夫して、すごくおいしい味にして」と住谷。「なんやねん!俺サクラみたい」と河本が嘆くと、最後は名倉が「俺が台本見ぃひんと思ってお前ら(河本、三崎、住谷)組んでやってるやろ!」と叫びスタジオは爆笑に包まれた。

また放送後のネットでは「これから日本経済を主導するのはネット通販と女性市場!」「レイザーラモンの嫁はミニスカポリス!?」など、さまざまな意見が展開されていた。

次回「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」は1月18日(木)夜0:12より放送予定。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/136128/

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