「ガチのAVヲタク」美少女が自らデビュー なぜ彼女はそこまでAVを愛するのか

しらべぇ

2018/2/2 17:30


(©ニュースサイトしらべぇ)

「初めてAVを見たのは3歳くらいのとき」と語りだすから、一瞬あっけに取られてしまった。2月に大手メーカーSOD社からデビューする白瀬ななみちゃんは、筋金入りのセクシー女優ファン。「AVヲタク」を自認する。

■近所のお姉さんに見せられて


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19歳になるななみちゃんは、小柄で目がぱっちりした今どきの元気な女の子。ただ、「AVとの関わり方」だけは、人並み外れている。

白瀬:最初にAVを見たのは、たぶん3、4歳くらいのときです。近所に住んでた2、3歳年上のお姉さんが、自分のパパの部屋から持ってきて見せてくれて。

その子も幼稚園生くらいだったので、くわしく知らないで持ってきたみたいですけど、「大人に言っちゃいけないもの」ってことは気づいてたみたい。とにかくすごくドキドキしたことだけは、ハッキリ覚えています。

■「セクシー女優に似てる」で興味


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その後、高校生になった彼女は、意外な形でAVと再会する。

白瀬:高校1年のとき、同級生の男子に「お前に似てる人がいる」って言われたんです。誰だか聞いてみたら、「南梨央奈さんに似てるよね」って。

その頃はまだAVについて全然くわしくなかったので、ツイッター検索したら梨央奈さんのアカウントを見つけて。その時初めて、セクシー女優さんだと知ったんですけど、すごくかわいくて好きになりました。

高3のとき、梨央奈さんが「未成年も入場OK」のトークイベントを開いてくれたので、初めて女優さんのイベントに行ったんです。女性ファンも多い方なので、女の子もたくさん来てました。

「ツイッターでは見てたけど、本当にいるんだ!」って感動して泣きました。「梨央奈さんに似てる」って言われたのが興味のきっかけだったけど、一般人とは違うオーラが出ていて、「似てるなんてイヤイヤイヤ…」って感じで。

■初体験では幻滅も


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その後、18歳になった彼女は、白石茉莉奈や桐谷まつりなど、さまざまな女優のイベントに通うようになる。

白瀬:女優さんのイベントは、ほぼ毎週行ってますね。高校時代は、まだAVを買えなかったので、サンプル版を見ていました。とにかく「美しいな」と思って。女性の裸っていちばんの芸術だと思うんです。

初体験より前にAVを見てしまっていたので、初めてしたときは正直「こんなもんなのか…」って幻滅しましたね。AVは見てましたけど、プライベートでの体験はそれほど気持ちよくなかったです。

■デビューの誘いに戸惑った意外な理由


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毎週のように通っていたセクシー女優イベントで、AV監督に声をかけられたのがデビューのきっかけとなった。

白瀬:イベントで監督さんに声をかけられて話を聞いたんですけど、最初は「見るのは好きだけど、出るのは無理無理!」って思いました。でも、監督やプロデューサーさんの熱意を感じて…。

いちばん気になってたのは、「女優になっちゃうと他の女優さんのイベントには行けない」って聞いてたことなんです。「1ファンとしてイベントに行きまくりたいのに、行けなくなっちゃうじゃないか」って。

でも、「それは趣味だから、行ってもいいよ」って言ってもらえたので、「それだったらデビューしてもいいかな」と思って。脱ぐことへの抵抗とかは、そんなになかったです。

■初撮影は「見学」気分で


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AVファンでも、撮影現場を見たことがある人はほとんどいないだろう。初撮影の感想も、筋金入りのファンならではのもの。

白瀬:初めての現場は、「見学に行ってる」みたいな気分もありました。「大好きだったAVって、こうやって撮ってるんだ!」みたいな感動がありましたね。

でも、男性経験が「幻滅初体験」の人だけだったのもあって、ガチガチに緊張しました。イベントでも見たことがある男優さんにお相手してもらって、緊張したけどすごく楽しかったです。

プライベートの幻滅体験とは全然違って、「ブラボー!」って拍手したくなりました。

■ファン目線を持つ女優になりたい


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「ツイッターやイベントやツイキャスとか、ファン目線でいろいろやっていきたい」と語るななみちゃん。3月には秋葉原での初イベントも予定されており、取材中にもいくつかやってみたいアイデアが飛び出した。

白瀬:女優さんが大好きだし、AVもたくさん見ているので、「AVレビューができる女優」みたいになるのも面白いかな、と思います。「白瀬的ヌキどころを紹介!」みたいな。

ファン目線で言えば、趣味って人それぞれだと思うので、あくまで「白瀬的」ってところが大事なんですけどね(笑)。

「環境映像みたいに家でいつも流しています」というほどAVを愛してきた彼女がどんな女優になっていくのか、注目したい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・タカハシマコト 取材協力/白瀬ななみ

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