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マツコ、酸っぱさに大絶叫!「キムチ梅」「アイス梅」ほか奥深き“梅干しの世界”

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高級なものから変わり種まで、様々な種類がある梅干し。今回はそんな“梅干しの世界”を紹介していきましょう。

■ ユニークな梅干しにマツコも驚愕!?

1月16日放送の「マツコの知らない世界」(TBS系)では、“梅干しの世界”がテーマに。全国で300種類の梅干しを食べ歩いてきた“梅干しプロデューサー”の竹内順平が、ユニークな梅干しを紹介してくれました。

まず最初に登場したのは、竹内曰く「王道」の梅干し「杉田赤しそ梅干(延楽梅花堂)」。さっそく実食してみたマツコはお箸の先に少しだけ取って食べたのですが、余りの酸っぱさに「うおおお!」と叫んでいました。

しかしその後は「ああでも… 美味しい」と続けるマツコ。それもそのはずで、この梅干しは職人さんが一粒一粒手作業で塩をもみこんだこだわりの一品。小田原の農家さんから仕入れた幻の梅「杉田梅」を、3種類の塩につけた梅干しです。

また番組には一風変わった変わり種の梅干しも登場。例えば「茨城の賜 石川一号(吉田屋)」は塩分控えめの梅干しで、「杉田赤しそ梅干」の約半分となる10%。すっきりとした酸味も特徴的で、マツコも「くどくない!」とコメントしています。

そして「キムチ梅(不動農園)」はその名の通り、キムチ液で漬けた梅干し。この商品のために開発された独自のキムチ液を使用した商品で、マツコは「一瞬梅干しかどうかわからない」と驚いていました。

その他、番組には「梅チーズトリュフ仕立て(勝僖梅)」や「アイス梅(トノハタ)」といった進化系梅干しが登場。

知られざる梅干しの世界に、視聴者からは「とにかくしょっぱい梅干しが好きだけど、変わり種の梅干しも食べてみたい!」「梅干しって極めるとすごい奥が深そう…」「マツコさんがすごい酸っぱそうに食べてた『杉田梅』が気になる」「見てるだけでよだれが止まらん!」といった声が相次いでいます。

■ 梅干しのアレンジレシピ「豚バラ肉の梅干し蒸し」

そのまま食べても美味しい梅干しですが、料理の食材としてアレンジすることでまた違った魅力が。そこでここからは梅干しを使った料理のレシピを紹介していきましょう。

一つ目は「豚バラ肉の梅干し蒸し」。まず豚肉に塩をすり込んで、2時間以上おきます。その後耐熱皿に豚肉を置き、しょうがと酒を加えて電子レンジで約6分加熱。

ねぎと梅干しをのせ、再び電子レンジで約5分加熱しましょう。取り出したら豚肉を食べやすく切って、茹でたチンゲンサイとともに皿に盛り、ねぎと梅干しをのせて完成です。

■ 時短で作れる即席ランチ「梅干しと塩昆布のチャーハン」

お次は「梅干しと塩昆布のチャーハン」の作り方。梅干しは種を除いてたたき、しょうゆを加えて溶きのばします。

その後油を熱したフライパンでひき肉をほぐしながら炒め、ポロポロになったら、塩、こしょうで調味。しめじとアスパラガス、酒を加えてさらに炒めましょう。

アスパラガスに火が通ったらご飯を加えて、木べらでほぐしながら加熱。その後梅じょうゆを加え、塩昆布と白いりごまを炒め合わせたら出来上がりです。

“いつもの梅干し”しか買わないという人も、一度ユニークな変わり種梅干しに挑戦してみてはいかが?(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/135684/

外部リンク(レタスクラブ)

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