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自動車評論家・吉田由美 “サーキットの華”レースクイーン廃止に「寂しい」

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 タレント・カーライフエッセイストの吉田由美が1日にブログを更新。F1のグリッドガール(レースクイーン)に関するニュースについてコメントしている。

吉田由美オフィシャルブログ・ヘッダー

フォーミュラ1(F1)の公式サイトは「F1は、2018年のグランプリシーズンの開幕にあたり、レースクイーンを起用してきた長年の慣例を終了させる」とし、さらにこの変更は、「グランプリ週末に行われる他のモータースポーツ競技にも当てはまる」と、レースクイーンの廃止を発表。

なんでも近年、女性蔑視ではないかという社会的な批判の声が強まっていたとのことで、レースクイーンに関して「この慣習は我々のブランド価値に合うものではない」とコメント。現代の社会規範とはかけ離れており、F1に適しているとは思えないと廃止の理由を説明している。

これを受けて吉田は、自身について「私もその昔、フジテレビのF1グリッドガール経験者。その時はコンテストで2位だったので、2番手のドライバー、アラン・プロスト選手のグリッド担当。グリッドボードを持ちました 。今となっては、とてもいい経験でしたし、いい思い出です。」と振り返りながら、「レースとレースクイーンは私の中ではセットみたいなイメージで、 まさに’サーキットの華’だと思っています。」とコメント。「露出の激しいコスチュームは私もどうかとは思いますが、 無くなるのは寂しいですね。 さて、日本のレース界はどうするのでしょうか??」と驚きの声をつづっている。

Twitter上では“レースクイーン廃止”に違和感を覚える人の声が多数上がっており、「美しい人はそれを生かして仕事をすれば良いと思う。本人は自分の仕事に誇りを持っている。女性蔑視なんて思っていない。」「これを言いだしたらチアリーダーもミスコンもアウト。」「働き場を求める彼女達の立場はどうなるのか?人権を守れと声を上げる人達にとって、彼女達の「働く権利」はどうでもいいのか?その職を求める人達の意思が一番大切ではないか?」といった意見が飛び交っている。

吉田は。短大在学中、準ミス・エチュード、ミス渋谷、ミス・チェッカーモータース、準F1グリッドガールなど、10種以上のミス・コンテストで受賞。国産メーカーのセーフティドライビングのインストラクターを経て「カーライフ・エッセイスト」に転身し、クルマに関して独自の視点で自動車雑誌を中心に、テレビ、ラジオ、web、女性誌など広く活動中。

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