キャサリン妃のドレス姿が素敵 ノルウェーでの晩餐会で

1月30日から4日間の予定で、スウェーデンおよびノルウェーを訪問している英ウィリアム王子とキャサリン妃。最終夜に行われた晩餐会では、キャサリン妃が溜息の出るような美しさを見せて話題になっている。

第3子の出産を4月に控えたキャサリン妃は、公式訪問中も華やかなファッションで王室ファンを喜ばせている。なかでも最終夜となった2月1日、ノルウェー王宮にて行われた晩餐会ではキャサリン妃の美しさに世界中が魅了されたようだ。

この日、妃が選んだのはお気に入りブランドの1つ「アレキサンダー・マックイーン」のベビーピンクのロングドレス。全体的にゆったりとしたシルエットのドレスの上に、首元にダイヤモンドをあしらったお揃いのケープを羽織って登場した。

さらにダイヤのイヤリングとブレスレットで華やかさを演出しているが、ブレスレットはエリザベス女王が自身のウェディングにて身につけたもので、今から70年前にフィリップ殿下からプレゼントされたものだという。

このキャサリン妃の姿に「このドレス、今までで一番似合ってる!」「気品あふれる装いが素敵」「非の打ちどころのない完璧な美しさ」と妃のファッションセンスを称賛するコメントが相次いだ。

2日には、ノルウェーで人気のTVドラマ『Skam』のロケ地となった学校や、スキー博物館などを訪問予定の夫妻。最終日まで多忙なスケジュールが続くようだ。

画像は『Kensington Palace 2018年2月1日付Instagram「The Duke and Duchess of Cambridge tonight attended a special dinner in their honour hosted by The King and Queen of Norway at the Royal Palace, Oslo(PA)」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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