付き合って発覚!カレの欠点、どう妥協する?5つのパターン別解決策

愛カツ

2018/2/2 11:00


カレとラブラブだったのもつかの間、だんだんと相手の欠点が見えてくるものです。付き合う前には見抜けなかった、ここまで酷いとは思っていなかった……と感じるカレの嫌な部分があるでしょう。今回は、カレの欠点別に、心の折り合いを付ける方法を紹介します。早々と別れを決断する前に、当てはまる欠点の妥協点を探してみて下さい。



■ ①話がつまらない男性。年がら年中面白い男などほぼいない、と考える

カレと付き合いたての頃は、どんな話題でもそこそこ盛り上がることができたかもしれません。しかし、長く付き合っていると、カレの返答が適当になったり、何度も同じ話を聞かされたりしてウンザリすることがあります。あなたはカレのことを「話がつまらない男性」と見なし、もっと会話の相性の良い男性が他にいるような気になってくるのです。

しかし、会話で人を楽しませることが大好きで、常に相手の喜ぶ話題を提供することをモットーにしている……そんな「年がら年中面白い男性」は、ほぼいないものです。

一般的に、付き合いが安定してくると、お互い恋人以外のものに目を向ける余裕が生まれます。すると、一方がのめり込み始めたことが相手にとって興味のないことである場合はよくあります。カレが自分の趣味の話をする時、あなたはいつもつまらないと感じ、あなたが自分の話を聞いてもらいたい時、カレは上の空、というのはよくあることです。

そのような事態は誰と付き合っても発生することです。残念ながら、会話の相性がもっと良い男性、というのは幻想である場合がほとんどです。

そう考えておけば、ストレスが減り、カレと一緒にいるプラス面に目を向けられるようになります。長く付き合ってきた中では、二人だけの合い言葉や二人の間で定番の笑い話、というものがあるはずです。カレとの会話の楽しい部分を思い出し、倦怠期を乗り越えましょう。

■ ②秘密主義の男性。カレ流「高セキュリティ」を試してみる

付き合い当初からあまり自分のことを話してくれないカレ。そして、未だにあれこれ聞きづらい雰囲気。今日どこで何をしていたの? まさか他にも女性が……そんな不安を抱えてしまうことにもなりかねません。

実は、女性関係をあいまいにしたいわけでなくても、必要以上に自分のことを開示したがらない男性はいます。借金などがあって、一人で解決させたいから誰にも言わない、とか、自分が口を開いたら仲間に迷惑がかかる、といった事情を抱えていることもあります。もちろん、単に口は災いの元、と考えている場合もあるでしょう。

そんな秘密主義のカレを、「なぜ何も言ってくれないの?」と責めてはいけません。そもそも人に話すことのデメリットを感じているから話さないのです。

ここでは、むやみに情報開示しないことのメリットを探し、カレの考え方を取り入れてみるのをおすすめします。セキュリティを高めるつもりで、あなたの中にもう一人、カレ流に自己開示しない自分を持ってみてもいいかもしれません。

実際に、口が災いの元であることや、沈黙が金である場面はあるものです。いつのまにかカレと情報開示に対する温度差がなくなり、相性が良くなっていることも考えられます。一度試してみることをおすすめします。

■ ③時間にルーズなカレ。こっちも待ち合わせに遅れておあいこにする

いつも待ち合わせに遅れてくるカレ。自分ばかり間に合うように駆けつけるのはバカみたいに思えてきますよね。そんな相手には、自分も待ち合わせに遅れて行くようにしましょう。

そうすることで、自分ばかりが損をしている気分にならなくて済みます。また、カレにとって間に合って欲しかったデート(どうしても行きたかったお店のL.O.時間など)の時にあなたが遅れてきたことで台無しになったら、時間にルーズであることのデメリットを痛感するはずです。そこで我に返る可能性はあります。

もちろん、あなたは他の人との待ち合わせ時には、きちんと時間を守るべきです。時間にルーズなのはカレと待ち合わせる時だけに限定しましょう。時間にルーズな人は、それが許される環境で生きてきた可能性があり、今さら直すのは難しいと感じる部分があります。自分が時間厳守になるよりも、怒られなくて済む方法を見つけ、切り抜けようという思考回路になります。

「遅れてこないでよ!」と責めるよりも、おあいこにして時たまデメリットを感じさせる……そんな方法で、ストレスを中和しましょう。

■ ④俺サマ系のちょいS男性。社会で生き抜く力を学ぶ

最初はカレの強気な態度がカッコ良く見えたり、引っ張っていってくれそうなところに男らしさを感じたかもしれません。しかし、付き合っていくうちにカレの俺様的態度にウンザリする、なんてこともあるのではないでしょうか。カレにちょっとSっぽさを感じ、怖くなってしまうことも。

そんな男性からは、社会で生き抜く力を学んでみましょう。たとえば、交渉時の戦い方や得することができる態度・ふるまいなどです。彼らは他人より常に一枚うわてでいることをモットーとしている部分があり、勝敗を争う場面においてその戦法は非常に参考になるものです。

女性であっても、社会に出るとさまざまな契約をしたり、駆け引きをしなければならない場面に遭遇します。カレと付き合っていて得をする場面がありそうです。

ただし、自分にDVなどの被害が及んだら、考え直した方がよさそうです。DVは深刻化すると、逆に別れられなくなってしまいます。慣れてしまうこと、自分しかその男性のパートナーは務まらないと思ってしまう気持ちなどが邪魔をするのです。そうなる前に、逃げることをおすすめします。

勝ちぐせのある俺サマ系男性から社会におけるサバイバル力を吸収し、役立てましょう。

■ ⑤金遣い荒いカレ。お財布を分け、カレの買った高級品は「資産」としてあなたが管理

男性は自分の理想を追求したり、女性以上にこだわりが強いところがあります。そんなカレがどうも浪費家であることが判明した時……将来が不安になりますよね。

そのような男性と結婚するかどうかを考え中である場合、お財布を分けることで自分に被害が及ばなければ結婚してもいいと思えるか、まず考えてみます。現代は、女性であっても、自分らしい生き方を模索する時代です。自分の可能性を限定せず、カレの収入に頼らずにやっていける方法も探ってみましょう。

さらに、カレが高級品にお金を使うタイプである場合、それらの品物は売却することができます。「資産」として、あなたが管理するようにし、お金に困ったら売ると決めておきましょう。

ブランド品など残るものではなく、楽であることや便利さを求めタクシーや外食などにお金を使ってしまう男性の場合、コストパフォーマンスについて一度話し合う機会を設けるべきです。そこで話の通じるカレであったり、コスト見直しを検討してくれる男性ならば、お付き合いを続けても問題ないでしょう。

金銭感覚が合わないというのは、一般的に別れる理由になりがちです。しかし、他に魅力のある捨てがたい恋人であれば、それでもやっていく方法を探ってみましょう。

■ おわりに

いかがでしたでしょうか。付き合っていない男性であったり、完全に愛が冷めた相手の欠点なら、どうでも良いと感じるかもしれません。しかし、カレの欠点が気になるというのは、まだ愛している証拠です。そんな時、女性は自分が我慢をすれば良いと考えがち。

現実的には、どんな人とお付き合いしても、何かしら相手の嫌なところは見えてくるものです。自分がストレスを感じなくて済む方法や、一見マイナスの特徴を生かせる方法を考えてみると、長続きしている恋人に惚れ直すことができるかもしれません。(ちりゅうすずか/ライター)(愛カツ編集部)

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