関東・東海 大雪の所も 積雪状況

日直予報士

2018/2/2 10:59

南岸低気圧や局地的な前線の影響で、関東地方を中心に大雪となっている所があります。昨夜から降り出した雪は、どれくらい積もっているのでしょうか。各地の様子をまとめました。

関東甲信や東海では、山沿いは大雪となり、平野部でも積雪となっている所があります。埼玉県の秩父や長野県の飯田、諏訪では今シーズン一番の積雪となっています。2日午前10時までの最深積雪は、埼玉県の秩父と長野県の諏訪で17センチ、群馬県の前橋で16センチ、長野県の飯田で15センチ、栃木県の宇都宮で8センチ、山梨県の甲府で5センチ、東京や横浜で1センチとなっています。東京都心でもうっすらと路面に雪が積もった状態です。

---2日午前10時までの最深積雪---

秩父、諏訪 17センチ(今シーズン最大)

前橋 16センチ

飯田 15センチ

宇都宮 8センチ

甲府 5センチ

東京、横浜 1センチ

この雪によって、路面の状況が悪くなっています。交通機関の乱れやスリップ事故なども発生しているようですので、お出かけの際は、足元に十分気を付けてください。

●この雪 いつまで?

東海では、すでに雪や雨はやんでいます。関東の雪や雨はお昼ごろまでとなるでしょう。午後も雲に覆われたままで、気温の上がり方は鈍い見込みです。東京の最高気温は5度の予想です。日差しもなく、気温が低いため、路面は乾かないでしょう。暖かい服装で、引き続き足元にお気を付け下さい。

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