ディカプリオがデザインした“酷い”タトゥー

トム・ハーディが、レオナルド・ディカプリオに捧げるタトゥーを入れたようだ。

映画「レヴェナント: 蘇えりし者」の共演者である2人は、トムが同作の演技でアカデミー賞にノミネートされるかという賭けをしていたが、実際にノミネート。ディカプリオが見事に賭けに勝った際には、ディカプリオがデザインしたタトゥーをトムが入れると約束していた。

そして今回トムは「Leo Knows All(レオは全てを知っている)」というタトゥーが入っている右腕の写真をネットに投稿し、賭けの約束を守ったことを証明した。

2016年のアカデミー賞の際、自身が演じたジョン・フィッツジェラルド役でノミネートされることは“ない”と信じていたため賭けに乗り、実際に候補に挙がったことで賭けに負けたトムは、ディカプリオのデザインが「あまりにひどい」として、その約束から逃れようとしていたこともあったという。

2016年12月にインタビューの中でトムはこう語っていた。

「あのタトゥーはまだ入れてないよ。だってひどいんだ」
「彼はひどい手書きで『Leo knows everything(レオは何でも知っている)』って書いたんだよ」
「僕は『分かったよ、やるけど、ちゃんと書いてくれよ』って言ったんだ」

式典では「ブリッジ・オブ・スパイ」のマーク・ライランスに助演男優賞の座を惜しくも譲ることとなっていたトムだが、一方のディカプリオはアカデミー賞ノミネート6度目にして初めて主演男優賞に輝いていた。

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