平昌オリンピックタイミングに合わせた旨辛トリオの一員『日清焼そばU.F.O.旨辛プルコギ風焼そば』!



日清食品ホールディングスによる「平昌2018冬季オリンピック日本代表選手団応援 旨辛トリオ」の一つが『日清焼そばU.F.O.旨辛プルコギ風焼そば』。韓国料理のすき焼き的立ち位置のプルコギが、果たして焼きそばになって、どうなるのか。

■甘辛だれに野菜、そして牛肉が……、と思いきや、まさかの大豆ミート!

カップヌードル 旨辛チーズスンドゥブ味」「日清のどん兵衛 旨辛ユッケジャン風うどん」と共にリリースされた日清食品『日清焼そばU.F.O.旨辛プルコギ風焼そば』(121gうち麺90g・希望小売価格 税抜180円・2018年1月22日発売)。プルコギといえば、韓国風すき焼きとも言われ、甘じょっぱい醤油だれでご飯が進むタイプの野菜と肉がたっぷりのスタミナ料理。



その味わいを焼きそばに落とし込むという。ではどのようになっているのか、実際に食べて確かめてみよう。



フタをめくるとかやくはすでに中に放たれた状態なので、ソースのみを取り出して湯入れをする。ここまではさほど目立った特徴はない。そして湯切り。丁寧に、数度に分けて振りながらなるべく完璧に湯切り。水分が残るほど、ソース味が薄まってしまうからだ。



そしてソース投入。うわ、本当に濃厚な甘じょっぱさが立ち上る。新大久保の街角に迷い込んだような、ギラギラと食欲をそそる特有のプルコギ臭。



お腹が減っている時にはいい匂いだが、満腹時はきつい、こってりした匂い。



ぐるぐるとかき混ぜて、さあ一口。甘い! そしてしょっぱい! まさにプルコギのたれ。ただ肉がないと、非常に物足りない。ということで肉を探して見つかったのが、なんと大豆肉。かなり牛肉感というかビーフジャーキー感を出しているが、大豆ビーフ。確かにかやくには「大豆ビーフ、キャベツ、チンゲンサイ、ニンジン」と書いてある。残念…。

こいつが問題!


知らない方が幸せだったのかもしれないが、知ってしまうとやはりどうしても牛肉には感じられず。野菜も多めだが、とにかくテンションが下がってしまった。これでは単なる甘いタレ焼きそばではないか。



少なくとも記者はオリンピックを応援する気持ちがちょっと減ってしまったようだ。



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