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【スコア470点】TOEIC初心者のリーディング攻略は“語彙力”

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 TOEIC満点(990点)取得の人気講師・早川幸治氏は、「TOEIC対策はしてもしなくても、英語力が上がっていけば点数は取れる」という持論をもつ。英語力を上げるために必要なこととは何か。早川氏がスコア470点を目指す人へ向けた「リーディング(読解)問題」のアドバイスを紹介する。

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リーディング問題は、100問75分の割り当てで、Part5「短文穴埋め問題」が30問、Part6「長文穴埋め問題」が16問、Part7「読解問題」が54問の3つのセクションで構成されている。

「基礎となるのは“語彙力”です。特にリスニング(聞き取り)よりも単語レベルが上がるため、ビジネス系の基礎単語が頭に入っていないと、リーディングセクションでスコアを取ることはできません。語彙力が直接問われるのが、Part5の「短文穴埋め問題」。文法がわかっても単語がわからずに落とすことも多くあるため、意味を理解したうえで選択肢を選べるスキルが求められます。」

リーディング問題で活かせる、語彙力を強化できる学習のポイントはあるのだろうか。

「単語はセットで使われるため、例文ごと覚えることで、単語の使い方だけでなく、文法も頭に入れながら語彙力を高められます。「形容詞+名詞」も文法の1つです。」

わからない単語が出てきても、知っている単語がほかにあれば、解答の手助けになる。知っている単語を増やすこと、単語だけでなくコロケーション、例文単位で覚えることも意識しながら学習することが大事だ。

【プロフィール】
早川幸治(はやかわ・こうじ)
ニックネームはJay。株式会社ラーニングコネクションズ代表取締役。これまで全国120社以上の企業、大学、高校で英語研修や授業を担当。著書はベストセラー「2カ月で攻略 TOEICテスト730点!」など多数。高校2年で英検4級に不合格から学習をスタート。TOEIC 990点(満点)、英検1級。プレゼンセミナーや、ルー大柴さんとトゥギャザー研修も実施中。

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