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村田諒太、チャンピオン後のフィーバーは"ど根性ガエル状態"

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ボクシングの村田諒太選手が、フジテレビ系で4日(20:00~21:00)に生中継される『FUJI BOXING 全保連スペシャル 比嘉大吾・沖縄凱旋15連続KO日本記録なるか! ~WBC世界フライ級タイトルマッチ 比嘉大吾vsモイセス・フエンテス~』にゲスト出演することが決定。このほど、都内で取材に応じ、試合の見どころや、チャンピオンになっての自身の変化などについて語った。

村田諒太選手

昨年10月にWBA世界ミドル級王者となった村田選手だが、ボクシング中継のゲスト出演について「チャンピオンになったので、ゲストで解説してくれと言われても、やりやすくなりましたね」と本音を吐露。「解説で会場に来ると、リングに上がるときの緊張感も思い出せるし、試合に向けて自分を見つめ直すことができるので、スイッチも入れてくれるし、そう言う意味ではいい仕事だなと思いますね」と、自身のコンディションにとってもプラスになるそうだ。

比嘉選手については「超攻撃型ですよね。序盤からどんどんプレッシャーをかけていって、全盛期のローマン・ゴンサレスを彷彿とさせるようなスタイルですし、勢いあってパンチ力もあるので、魅力的な選手です」と評価。その上で、「彼は非常に減量に苦労しているイメージがあるので、それでコンディションを作ってもらえれば、あとはリングで思う存分暴れてもらって、KOしてくれるんじゃないかなと思ってます」と期待を語った。

村田選手は、自身がチャンピオンになってから、取材やテレビ出演が増えるなど、注目されることが多くなったが、この現象について「ピョン吉に引っ張られるひろしみたいなもんですね」と、アニメ『ど根性ガエル』の状態に例えて表現。

ただ、「オリンピックの時も金メダルというピョン吉が引っ張ってくれたので、それについていくので必死だったけど、その経験が生きてるので、あんまり慌てないで済みますし、当時26歳で経験するのと、今の31歳で経験するのは全く違いますので、『よしよし』とピョン吉をなでながらコントロールできてると思いますね(笑)」と、余裕を持って対応しているようだ。

今回の比嘉選手の世界戦もゴールデンで生中継されるなど、日本でもボクシングへの注目が高まっているが、「僕が一番だとか、自分がけん引しているとは思わないですけど、注目していただいているのは感じているので、もっと盛り上げたいなという気持ちはあります」と、意欲を示した。

4月15日には初防衛戦が控えているが、「負けるとしたら、チャンピオンになって周りが良くも悪くもちやほやしてくれて、ハングリーさを失ったときだと思うんですよね。もちろんプレッシャーもあると思うんですけど、リングに立ってみないと分かんないですし、スパーリングやってみて調子の良し悪しを判断しなければ分からないので、練習やいろんな調整をただやるのみですね」と淡々と語る。

王座奪取後、実際に自分がハングリーさを失っていると感じた時があったかを尋ねると、「無くはないです。(審査員で)『紅白』出たら、もうこれ以上出たい番組はないなと思って。テレビに関してはね(笑)」と取材陣を笑わせた。

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