Sexy Zone、人気ないのに『24時間テレビ』司会の裏側! ランナーもセクゾ、夏にはジャニー喜多川引退か?

TOCANA

2018/2/2 08:00


 今年の「24時間テレビ」(日本テレビ系)のメーンパーソナリティーが、Sexy Zoneに決定したことが「にしやがれ」(日本テレビ系)で発表された。

この発表には、ファンだけでなくテレビ業界にも激震が走っている。

「あまりにも知名度が低すぎるSexy Zoneの起用……もはや意味がわからないレベルです。ここ最近はお決まりごとのようにジャニーズタレントがメーンパーソナリティーを務めていますが、それにしてもSexy Zoneにするくらいならば、お笑い芸人でも良かった。もはや、不調の続く24時間テレビを日テレが捨てたと噂が立っていますよ」(民放関係者談)

中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、マリウス葉、松島聡からなるSexy Zone。紅白も出場しているのに、ジャニーズグループの中でずば抜けて知名度が低く、露出も少ない。

「Sexy Zoneとしての活動よりも、中島健人単体のドラマ、映画出演の方がここ数年では目立っていました。一時期は、マリウス葉、松島聡がメンバーから外されサブ扱いとなるなど、イザコザばかりで固定ファンも少ない。解散話が浮上するレベルでグループ内の仕事の格差も激しい」(スポーツ新聞記者談)

そんなグループにもかかわらず、紅白に出演するなど特別扱いなのは、ジャニー喜多川の後押しがあるからだ。

「Sexy Zoneは、ジャニーさんのお気に入りグループで、何かにつけて優先されている。メンバーの人数が変動したりするのも、ジャニーさんの独断と偏見が影響しているから。事務所としても、いつどんな変更があるかわからないので、Sexy ZoneとしてのCMや活動を入れづらい状態になっているんです」(スポーツ新聞記者談)

今回の24時間テレビもジャニーさんのゴリ押しなのは当然なのだが、そうはいっても伝統ある番組スタッフが、なぜこんな無茶な要求を受けたのか?

「今回、マリウス葉か松島聡のどちらかが、チャリティーマラソンのランナーに選ばれ、嵐とTOKIOもそれぞれの番組で全面協力するなど、あらゆる好条件が提示されたようで、そこまでされたら、局としても断れない状況となってしまいますよね」(民放関係者談)

今年中にはジャニー喜多川の勇退がささやかれているだけに、こんなお願いをされて断れるテレビ関係者はいないだろう。

そうは言っても、嵐やTOKIOに比べ格段にレベルの低いSexy Zoneがメーンパーソナリティーとなることで、視聴率の低下は間違いないと思われる。チャリティー番組として予算をかけすぎだと散々叩かれている番組だけに、この完全なる癒着で決定したメーンパーソナリティーが視聴者に受け入れられるのだろうか?

イメージ画像:「Thinkstock」より

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