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大学同士の熱きバトル! 東京六大学野球で最も多く優勝したのはどこだ! 

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日本でもっとも古い大学野球リーグ「東京六大学野球」。大正14年にはじまった歴史ある大会で、今までに全178大会が開催されている。その数ある大会の中で、どの大学が最も多く優勝したか、真の最強校はどこか、いま改めて集計してみた!

そもそも「東京六大学野球」って?

1903(明治36)年、早稲田が慶應に挑戦状を出したことをキッカケに両校の試合が行われるようになり、やがてそこに明治が加わり三大学野球リーグを結成。その後、法政、立教、東大が加わって1925(大正14)年、六校によって第一回目大会が開催された。つまり、加盟大学は、早稲田、慶應、明治、法政、東大、立教である。現在は、一時期を除いて春と秋の年2回開催されている。

東京六大学野球 優勝ランキング

優勝ランキング

結果はなんと、1勝差で早稲田が法政を上回りトップに立った。その優勝回数45回! 東大は残念ながらいまだに優勝はできておらず、これからの踏ん張りに期待したい。

東京六大学野球 優勝校・準優勝校

優勝校

早稲田、法政、明治、慶應の4校が毎年僅差で競い合っている印象。東大は1位、2位ともに獲得したことがないため、決勝戦へ進むと大変盛り上がるだろう。昭和18~20年は戦争により中止されたが、21年から今まで毎年途絶えることなく開催されている点から、大会関係者およびファンの熱い思いがうかがえる……!

東京六大学と聞くと、お年寄りから若者までが、歴史ある有名校をイメージするはず。慶應大学では、早稲田との試合を早慶戦ではなく慶早戦と呼ぶなど、大学全体をあげて大会を盛り上げているのも多くのファンを惹きつける魅力のひとつ。まだ観戦に訪れたことがない方は、歴史深き大学同士の熱い戦いを目の当たりにしてみては?

(出典:『大学なんでもランキング大全』)

(編集:ナカムラ)

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