三四郎・小宮が初ドラマで一時行方不明に!?

人気お笑いコンビ三四郎小宮浩信がドラマに初出演することがわかった。

作品は、松下奈緒が演じる 出版関係専門の調査員・水野優希と、古田新太演じる偏屈だが有能な漫画編集者・醍醐真司が、漫画を巡る怪事件の謎を追い好評を博した「連続ドラマW 闇の伴走者」(2015年WOWOW)の続編、「連続ドラマW 闇の伴走者~編集長の条件」(3月31日(土)スタート、WOWOW)だ。今作でも水野と醍醐の凸凹コンビがタッグを組み、伝説の漫画編集者の怪死を解明していく。

小宮が演じるのは、調査の中で水野に重要な情報を提供する古書店店主。初めてドラマ出演の依頼を聞いたときは「 こんな大根な僕にオファーが来るなんてドッキリかな? と思いました!」というが、「なるべく気持ち悪く、そして年上の人に見られるように演じました。出来は80点です‼ 初めてにしては大女優の松下さんを前に堂々とした演技が出来たと思います‼」と手応え充分だったよう。

しかし、「台本のセリフは完璧に覚えていったつもりでしたが、動きながらセリフを口にすると全然セリフが出てこなくて苦戦しました。あと、『故買屋(こばいや)』とか『製版所』とか『古物商』とか、普段言い慣れてない単語が多くて滑舌的にも大変でした。それにバラエティ番組はこんなに朝早くから収録する事がほとんどないので、必死で集中して頭をフル回転させないといけなくて。緊張感もすごくて耐えきれず、カメラが止まってちょっとでも合間ができたらすぐにロケバスに戻ってました(笑)」と、初めてのドラマの現場での苦労を十二分に味わった。あまりにも短い空き時間でもロケバスに戻っていたので、現場では把握しきれず「小宮さんがいない!」と騒然となり、捜索する事態にまでなったとか(笑)。

とはいえ、今後も芝居の仕事に意欲満々。「またやってみたいです! いい経験をしたので、今後のドラマ撮影やコントに生かしたいと思いました。できる事なら三四郎の小宮としてドラマに出てみたいです」と夢は膨らむ。

本作は、「僕等がいた」「ホットロード」「坂道のアポロン」など繊細なタッチのヒット映画を数多く輩出している三木孝浩監督が演出し、極上のミステリーに仕上げている点も見どころ。そんな三木監督の演技指導の下、「ミステリアスなキャラを演じたので、粘っこい演技を楽しんで欲しいです」という小宮が、どんなスパイスとなっているのか注目だ。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/135776/

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