「温泉むすめ」が聖夜に2ndライブ、涙と笑顔が交じるパフォーマンスで飛躍の年へ!

WebNewtype

2018/2/2 07:00

2017年12月24日(日)、なかのZERO 大ホールでライブイベント「温泉むすめ SPRiNGS 2nd LIVE“NOW ON☆SENSATION!! Vol.2”~聖夜にワッチョイナ!!~」が開催されました。

このイベントは、日本全国の温泉をモチーフにしたキャラクターによるクロスメディアプロジェクト「温泉むすめ」のメインユニットであるSPRiNGSによるライブで、8月に続いて2回め。さらに下呂美月役の遠藤ゆりかさんが2018年5月で引退することに伴い、今回のライブで「温泉むすめ」に関する活動を終了するため、メンバーも会場も前回以上に盛り上げようと気合い十分の公演となりました。

キャラクター紹介とアニメPVを織り交ぜた映像の終わり際、和風の衣装をまとった9人がステージに登場。同じ衣装のキャラクターが登場するPVも作られた「純情 -SAKURA-」で、東京では初めて9人揃ってのライブがスタートします。

最初の挨拶でメンバーからお願いがあったためか、特に前半は客席に灯る光の色が一致し、聖なる夜をステージ上のパフォーマンスとともに演出。雪月花の「SILENT VOICES」で白一色に染まったかと思うと、道後泉海役の篠田みなみさんがタイトルを付けたというクリスマスソング「おんくり」では赤と緑の光に会場が包まれます。

幕間には「クリスマス?なにそれおいしいの?」と題されたミニドラマも展開。「温泉むすめ」がさらに大きくなるため、飛躍をテーマにした新曲を作るという筋立てでしたが、日岡なつみさん演じる登別綾瀬がセクシーポーズを取りまくり、桑原由気さん演じる有馬楓花がステージも、ステージ外も徘徊しまくるというやりたい放題な内容に。それでも9人の力によって新曲「Hop Step Jump!」が完成。その後、白を基調にした爽やかな新衣装に着替えたメンバーが、実際に「Hop Step Jump!」を披露しました。

そして、「さよなら花火」「青春サイダー」という夏を思わせる曲を披露しながラストスパートへ。最新情報としてドラマCD第2弾や3月11日の別府でのイベント、そして5月19日のかつしかシンフォニーヒルズでの3rdライブなどが明かされた勢いのまま、テーマ曲「未来イマジネーション」でライブ本編はクライマックスを迎えます。

アンコールでは冬をイメージした「粉雪フレンズ」に続き、「9人揃って歌えるよろこびを胸に歌います」という草津結衣奈役の高田憂希さんのコメントから、ラストナンバーとして「70億分の9の奇跡」をパフォーマンス。終了間際の挨拶で涙を見せるメンバーもいたものの、最後は「Hop Step Jump!」という掛け声に合わせ、ステージ上と客席が一緒に笑顔でジャンプ! 2018年も「温泉むすめ」がさらに飛躍することを予感させるようなライブが終了しました。(WebNewtype・取材・文:はるのおと)

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