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節分の"恵方"はどうやって決まるの? 恵方巻の3つのルール+α

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節分は、恵方巻や豆まきなどをイベントとして楽しめるとともに、開運できる行事でもあります。自宅から見て恵方の方角となる神社やお寺にお参りをする「恵方詣り」もいいですね。上手に運気アップするための節分のルールを詳しく紹介していきます。

○節分は1年に4回あり

節分は「春」「夏」「秋」「冬」と1年に4回あり、季節を分ける節目となります。その内一番重要となるのが、「立春」の前日となる2月3日頃の春の「節分」です。風水的に立春は1年のスタートとなります。つまり、2月3日の節分は大晦日の意味をもち、年越しそばのようにそばを食べて厄払いをする風習が、今でも色濃く残っています。

節分ではよく、「恵方」という言葉を聞きますよね。恵方とは、歳神さまがやって来る方角です。"お正月さま"とも呼ばれる歳神さまは、その年の初めに各家々に来て福を授けてくださる神さまです。恵方の方角は一切の厄が祓われ、幸せになれるとされます。

恵方はその年によって方角が変わりますが、それは、その年の暦の六十干支に関係しています。

例えばですが、「甲(きのえ)」「己(つちのと)」の場合は「甲」の方角=東北東やや東、「乙(きのと)」「庚(かのえ)」の場合は「庚」=西南西やや西、「丙(ひのえ)」「辛(かのと)」「戊(つちのえ)」「癸(みずのと)」の場合は「丙」の方角=「南南東やや南」、「丁(ひのと)」「壬(みずのえ)」の場合は「壬」の方角=「北北西やや北」となります。

では、2018年の暦は何かというと「戊戌(つちのえのいぬ)」です。ゆえに、「丙」の方角=「南南東やや南」となります。やや南となっているのは、360度の方位を24に分割した24方位となるからです。正確に言うと15度ぐらいの範囲しかないので、ちょっと狭いですね。
○2018年は願いごとを9回唱える

節分に食べると縁起がいいとされる恵方巻。太巻きは通常、切って食べるものとされていますが、恵方巻を切るのは縁起が悪いとされており、切らずに丸かじりをします。また、無言で食べる、恵方を向いて食べるといいとされています。

2018年は、9という数字にご縁がある年。願いごとを9回心の中で唱えてから食べるようにしましょう。さらに福が厚くなります。恵方巻を手作りする人は、具材を9つ入れるのもいいですね。

節分の由来や開運ルールについては、「節分は大みそかの行事だった? 豆で追い払う"鬼"の正体とは」や、「生豆・昼間はNG! 意外と知らない豆まきのルール」でも紹介しています。こちらも参考にして、2018年も多くの福を招き入れましょう。

※画像はイメージ

○著者プロフィール: 月香(つきか)

ハート占い1to1、ハートスクール1to1主宰。
幼い頃よりさまざま体験を通じて、目には見えない何か不思議な力が存在していることに気づく。スピリチュアルカウンセラーとして、風水や四柱推命、霊視をしながら、たくさんの方々を鑑定。人は誰でも最良の選択をすることで、幸せを引きよせることができると実感する。
スクールでは、占い師、セラピスト、スピリチュアルカウンセラー、ヒーラーを養成。モータースポーツにも従事。レーシングチーム、Team Sky Lightに所属。

外部リンク(マイナビニュース)

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