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木村佳乃『ひよっこ』名ゼリフ「"いばらき"です」を回顧「勇気がいった」

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女優の木村佳乃が1日、都内ホテルで行われた「2018年第42回エランドール賞」授賞式に、プロデューサー奨励賞を受賞した2017年度前期連続テレビ小説『ひよっこ』菓子浩プロデューサーのプレゼンターとして出席した。

木村佳乃

ヒロイン・谷田部みね子(有村架純)の母・美代子を演じた木村は「茨城のお母ちゃんとして…」と振り返り、「"いばらぎ"じゃなくて、"いばらき"です」というセリフについて言及。行方不明となった夫・実(沢村一樹)を探しに上京した時に警察で泣きながら訴えたこのセリフは視聴者の感動を呼んだが、「このセリフを言うのは本当に勇気がいった」と語った。

また、「菓子さんとはもう15年くらいのお付き合いになる」と話し、「特に思い出深いのが、第1子を出産して初仕事となった『初恋』という不倫のドラマ。ほとんど寝てない中での撮影だったんですが、菓子さんが温かく支えてくれた。素敵なお話で大変思い出深い作品になっています」と感謝。「節目節目にすごく役者冥利に尽きるお仕事をいただき、信頼する大好きなプロデューサーです」と思いを伝えた。

菓子氏は、この受賞について「私の中では、この賞は『ひよっこ』というドラマを評価していた作品賞だと思っています」と語り、作品に関わった全員のおかげだと発言。「『ひよっこを一緒に作り上げていただいたすべてのスタッフ、すべてのキャストのみなさんい感謝します。ありがとうございました」と感謝した。

○■「2018年第42回エランドール賞」受賞者

●新人賞:TVガイド賞
高橋 一生、門脇 麦、竹内 涼真、杉咲 花、ムロツヨシ、吉岡里帆

●特別賞
『精霊の守り人』制作チーム(NHK)
『やすらぎの郷』制作チーム(テレビ朝日)

●プロデューサー賞
映画『三度目の殺人』松崎薫(フジテレビ)
テレビ『カルテット』土井裕泰・佐野亜裕美(TBS)

●プロデューサー奨励賞
映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』北島直明(日本テレビ)・小出真佐樹(ロボット)
テレビ『ひよっこ』菓子浩(NHK)
テレビ『奥様は、取り扱い注意』枝見洋子(日本テレビ)

●アクターズセミナー受賞者
小出薫、鈴木勝大、真凛、百瀬美鈴、谷口翔太、唯月ふうか

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