元木大介、長嶋茂雄との珍エピソードを披露! 「巨人は360度変わるよ!」発言に困惑

2月4日(日)夜6時57分より放送の「ビートたけしのスポーツ大将 3時間SP」(テレビ朝日系)で、福岡ソフトバンクホークスの松田宣浩選手ら強打者軍団が中学生天才キッズとガチンコ対決を繰り広げる。

昨シーズン、横浜DeNAベイスターズとの激しい日本シリーズを制し、2年ぶりの日本一に輝いた福岡ソフトバンクホークス。

その中心打者である松田選手をはじめ、同じく昨シーズンで盗塁王に輝いた北海道日本ハムファイターズのリードオフマン・西川遥輝選手、読売ジャイアンツ時代は勝負強いバッティングで活躍した“レジェンド”元木大介が、3人の中学生天才キッズ投手と対決。

ルールは、天才キッズ投手が強打者3人のクリーンアップを連続で打ち取れば勝利、そして1人でもヒットを打たれるか、フォアボールを出した時点でクリーンアップ側の勝利となる。スペシャルでの野球対決では、百戦錬磨のクリーンアップが天才キッズ投手を攻略してきたが、今回はWBCを経験した松田選手でさえ「あまり対戦した経験がない」という“大型”中学生投手が登場する。

3人のピッチングを目の当たりにした松田選手は開口一番「速っ!」と驚きを隠せない様子で、元木も「スピードガンで計測した球速よりも打席に立つと(ホーム)プレートを通過する球が速く感じる」と続けた。

VTRで対決を見守るビートたけしは、「プロが真剣にならないと打てないぐらいすごいんだね。(キッズたちが)どれだけ通用するか見てみたいけど、プロが打って『まだまだ』というところも見せて欲しい気がするね」と興味津々で対決を見守る。

その一方で、「背が高くてすごい球を投げるけど、下半身がまだ弱いように見えるね。あれで下半身を鍛えたらもっと安定してすごくなると思うよ。近いうちに甲子園(の高校野球)を見たら、『あの時のピッチャーだ!』となるかもしれないね」と天才キッズ3人の今後の活躍に期待を寄せた。

また、スタジオでは元木が、巨人・高橋由伸監督が誕生する直前に長嶋茂雄氏と対談したという思い出話を披露。

「長嶋さんがさ、由伸が監督になったら変わるよって言うんだよ。これから巨人は360度変わるからって(笑)。360度じゃまた元に戻っちゃう、それじゃ変わらないじゃんと思ったけどさ、長嶋さんに誰も突っ込むことができなくって(笑)」と当時のエピソードを明かした。

■ 松田宣浩選手のコメント全文

一流アスリートと子供たちが戦うという企画はなかなかないので、子供たちにとっては必ずいい経験になると思います。もっと頑張らなきゃいけないと勇気づけられたり、自信を持ってくれると思ったので、僕もぜひ出てみたいと思いました。

実際に対戦してびっくりしました。身長が僕より高かったし、プロでも190cm近い選手はなかなかいない。投げ下ろしてくるピッチャーと対戦するということで、僕もいい経験になりました。体もそうですが、投げっぷりも本当に中学生離れしていると思います。

彼らもいずれは日本を背負ってWBCに出場することが頂点になると思います。そういうこともあるんだと夢を持ちながら野球を続けて欲しいですね。

僕もまだまだ老け込む年齢ではないですが、今日対戦した天才キッズたちがプロに入るまでは頑張れるぐらいプロでやっていきたいです。たけしさんには、打席に入る前の「熱男」ポーズとケンケンを注目していただきたい。そういうことをしている野球選手だということを見ていただけたらうれしいですね(笑)。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/136100/

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