最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

【ダッフィー】バレンタインはダッフィー&フレンズ型の手作りチョコで決まり! TDSグッズで実際に作ってみた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
東京ディズニーシー(TDS)では、2018年1月11日(木)から3月19日(月)まで、「ダッフィーのハートウォーミング・デイズ」を開催中です。

2018年は、東京ディズニーシーオフィシャルホームページに、シリコーンモールドでつくるチョコレートのレシピが掲載されています。

レシピ通りに可愛いチョコレートは作れる?

実際にチャレンジしてみました。

■材料を揃えましょう

東京ディズニーシーで販売中のシリコーンモールドを手に入れたら、必要な材料も揃えましょう。

製菓用クーベルチュール チョコレート ミルク 100g

製菓用クーベルチュール チョコレート ホワイト 200g

食用色素 赤 適量

食用色素 青 適量

食用色素 緑 適量

チョコレート200gでシリコンモールド10~12個分

ボウル 大3コ

ゴムベラ 1本

温度計 1コ 東京ディズニーリゾート オフィシャルホームページ

これをみて、実はちょっと面倒かもと思ったのです。

チョコレート200gでシリコーンモールド10個分と仮定して、ダッフィーはミルクチョコレートでつくるし、余るなと思いまして。

そこで、筆者は市販の板チョコレートを購入します。

板チョコレート1枚で、シリコーンモールド約2つ分になります。

ダッフィー用にミルクを1つ、ホワイトは3枚購入し、それぞれシェリーメイ、ジェラトーニ、ステラ・ルーとしました。

食用色素も購入してくださいね。

スーパーでも販売しています。

■ホームページのレシピ通りにつくってみた!

材料が揃ったら、さっそく作ってみましょう。

はじめに、ダッフィーに使う、ミルクチョコレートのテンパリングをしましょう。

1・50℃くらいの湯煎でチョコレートを溶かします。

2・チョコレートの温度を40℃~45℃にします。(ボウルの中に水が入らないように)

3・全体が滑らかに溶けたら10℃~15℃の冷水にボウルの底をつけながら混ぜ、少しずつ温度を下げていきます。(冷水につけたままにすると底から固まってしまうのでつけたり外したりしながら! )

4・チョコレートの温度を27℃~28℃にします。

5・再び湯煎につけ、ミルクは29℃~30℃、ホワイト28℃~29℃に温度を上げたら完成。

(温度が上がりすぎてしまったら最初からやり直しができます)

成功・失敗確認方法

スプーンの背にテンパリングしたチョコレートをつけ、冷蔵庫に2~3分入れつやのある状態で固まって入れば成功です。

固まっていなかったり、つやがない場合は失敗です。東京ディズニーリゾート オフィシャルホームページ



■テンパリングって何?

そもそもテンパリングとは、どういうことなのでしょうか?

溶かしたチョコレートをそのまま型に流してはいけないの? と疑問に思い、調べてみました。

テンパリングはチョコレートの「温度調整」をすることです。

見た目を、ムラのない艶があるキレイなチョコレートにする。

口当たりも滑らかに仕上げるための作業で、手作りチョコレートをつくるときは欠かせない作業なのだそうです。

つまり、見た目がよく、口当たり滑らかなチョコレートをつくるなら、欠かせない作業ということですね!

ということで、レシピ通りチョコレートをテンパリングして、ダッフィーの型に流し込みましょう。

■シェリーメイ、ジェラトーニ、ステラ・ルーは食用色素で着色

シェリーメイ、ジェラトーニ、ステラ・ルーは、ホワイトチョコに着色します。

ダッフィーは着色作業がなく、テンパリングのみでしたので、やり方は理解できたと思います。

まず、チョコレートを溶かしたら着色しましょう。

納得いく色になったら、テンパリング作業を行います。

■着色する前に食用色素を食用油数滴で溶かすとダマになりにくい

食用色素を直接溶かしたチョコレートに入れると、ダマになってうまく溶けない、また食べた時に口の中に食用色素が付いてしまう可能性があります。

実は、シェリーメイとステラ・ルーのチョコレート作成時、食用色素をそのままチョコレートに入れてしまったんです。

写真をよく見ると、(シェリーメイの)手の部分が赤くなっているのが分かります。

そこで調べたところ、食用油数滴(1~2滴)で溶かして、チョコレートを着色すればダマにならずできると知りました。

ジェラトーニは食用油数滴で溶かしてから、着色したらキレイにできました。

自分で食べるならいいのですが、どなたかにプレゼントをして口が真っ赤にならないよう、食用色素を溶かすときは注意してくださいね。

■参考:シェリーメイは板チョコ1枚に、赤すり切り1杯半使用

シェリーメイは、板チョコレート1枚に対し、食用色素に付属するスプーンすり切り1杯半でしっかりと色がつきました。

■参考:ジェラトーニは板チョコ1枚に、緑すり切り1杯と青2分の1杯使用

ジェラトーニは、緑を付属のスプーンすり切り1杯強(1杯と少し)、青の食用色素を2分の1杯使用しました。

緑だけじゃダメなのかなと思いましたが、青を少し入れることで鮮やかな色合いに。

色って不思議ですね!

■参考:ステラ・ルーは板チョコ1枚に、赤1杯半と青1杯使用

チョコレートの着色で一番難しかったのが、ステラ・ルーでした。

オフィシャルホームページのような明るい紫色に、なかなかならないのです。

結局、赤を食用色素に付属するスプーン1杯半、青を1杯使用して明るめの紫となりました。

あくまで、筆者がやってみた量ですので、お好みで色付けしてくださいね。

(メーカーによって使用量が変わると思いますので、参考としてご利用ください)

■型に流して冷蔵庫で1日固めたら完成!

チョコレートを型に流し、1日冷蔵庫で固めたら完成です。

型に流すときは、初め3分の1を流したら一度トントンと空気を抜いてから、さらに入れることでキレイに仕上がります。

型から抜くときも、丁寧に抜きましょう。

■決して難しくありません! バレンタインチョコレートにいかが?

難しいかなと思いつつ作ってみましたが、決して難しくありませんでした。

テンパリングなんて言われると敬遠してしまいそうですが、慌てずにレシピ通りの手順を踏めば、上手に作ることができます。

今年のシリコーンモールドは初めてステラ・ルーの型も入り、喜ばれること間違いなしです。

バレンタインデーに、可愛いチョコレートをプレゼントしてみてはいかがですか?


外部リンク(ウレぴあ総研)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

グルメ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス