女芸人・牧野ステテコ 明日花キララや倉持由香とセクシー共演!?

しらべぇ

2018/2/2 06:30


(画像提供:(C)️「オー・マイ・ジャンプ !」製作委員会)

今夜12時12分に第4話が放送される『オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~』(以下、『オー・マイ・ジャンプ!』テレビ東京系)。『週刊少年ジャンプ』(集英社)へのディープな愛が詰まったドラマとして、コアなジャンプファンにも人気の作品だ。

この「ジャンプ愛」溢れるドラマに、『女芸人No.1決定戦 THE W』(以下、「THE W」)で話題となった女芸人・牧野ステテコが、「キャッツ・アイ」に扮してセクシーに登場する!?

■『オー・マイ・ジャンプ!』とは


(画像提供:(C)️「オー・マイ・ジャンプ !」製作委員会)

主人公である飲料メーカーの冴えない営業マン・月山浩史(伊藤淳史)が、『週刊少年ジャンプ』の秘密クラブに出会い、マスターの土田跳躍(斉木しげる)や店に集う常連たち――火村智子(生駒里奈)、金城真治(柳俊太郎)、木暮美樹(佐藤仁美)、水川康介(寺脇康文)らと共に、互いの悩みを解決しながら成長する物語。

『週刊少年ジャンプ』に登場してきた国民的人気コミックから、さまざまなエピソードが語られ、日々の悩みや夢へのハードルを乗り越えていく。

「友情・努力・勝利」というジャンプの軸であるキーワードに沿った展開で、毎回スッキリするエンディングも魅力。ちょっとストレスの溜まった一週間の終わりに、笑えて、スカッとするドラマだ。

■「キャッツ・アイ」参上!?


(画像提供:(C)️「オー・マイ・ジャンプ !」製作委員会)

今夜のあらすじを見てみると

「超ご機嫌で秘密クラブへ来る木暮美樹。どうやらあるパーティーでイケメン国際弁護士・ジョン山下(湯江タケユキ)と出会い猛烈アタックを受け、その日に付き合うことになったらしい。

実は腕利きの医者である美樹は『私のような女に釣り合うのは「シティーハンター」の冴羽リョウくらい』と豪語する完璧主義者だった。数日後、ジョン山下から連絡が来ないと困惑する美樹の前に突然『キャッツ・アイ』のような女性3人組が現れ…。」

(画像提供:(C)️「オー・マイ・ジャンプ !」製作委員会)

金城・水川・月山の男性3人を三姉妹と美樹、「どちらが興奮させられるか?」のセクシー対決が繰り広げられるのだが…。

この「キャッツ・アイ」のような女性3人――泪・瞳・愛の来生三姉妹のコスプレで登場するのは、泪子・倉持由香、瞳美・明日花キララ、愛香・牧野ステテコ。

セクシーさにかけては、本職である明日花キララや

(画像提供:(C)️「オー・マイ・ジャンプ !」製作委員会)

「尻職人」を自認する倉持由香。

(画像提供:(C)️「オー・マイ・ジャンプ !」製作委員会)

このキャスティングは、わかる。

だが、この並びに、ドラマや舞台で女優としても仕事をしているとはいえ、「THE W」で一躍話題になったポールダンサーキャラを演じた、あの牧野が登場するって…。

■女芸人・牧野ステテコの魅力


(画像提供:(C)️「オー・マイ・ジャンプ !」製作委員会)

「THE W」では惜しくも準優勝だったが、副音声を担当した松本人志が注目し、爆笑問題有吉弘行も絶賛。女芸人として大きな爪痕を残し、「今年ブレイクするのは、間違いない」と言われている牧野。

お笑い業界の関係者は、彼女の魅力をこう分析する。

「元気ハツラツな中年女性が、絶妙な『おばさん感』を保ったまま、上手でもセクシーでもないポールダンスのネタをやっているのがギャップで、脱力を生んでいました。女芸人というと毒のあるネタが好まれる傾向にありますが、『ポジティブにバカをやってる』のが視聴者にウケたのでしょう。

飛び抜けたキャラでブレイクしたので、このままテレビ界に旋風を巻き起こしてほしいですね」

■ただただセクシーになってしまったかも


(画像提供:(C)️「オー・マイ・ジャンプ !」製作委員会)

今回の出演について牧野ステテコ本人が、コメントを寄せてくれた。

――明日花キララ・倉持由香と並んで、「女として」どう感じた?

「明日花さんも倉持さんも、同じ女から見ても、うっとりするくらいきれいでセクシーでした! 油断すると、ずっと見つめてしまいそうになるのを“変な人”と思われないように、じっと堪えていました。

同じ女として“こんなに格差があるのか”とショックを受けましたが、それはお二人がきれいセクシー過ぎるだけで、私自身は世間的に『中の上』だと思っています」

――撮影現場の様子や出演の感想は?

「撮影現場はキャッツのお二人、そしてレギュラー陣の方々、みなさん優しく終始和やかで楽しかったです!

いろいろな方から、たくさんの差し入れが届いていて、ここぞと意地汚くがっついてしまいました」

――「ここを見てほしい!」といったポイントは?

「映るかわかりませんが、メイクのほかに付け爪までしていただいて、美女になりきっています。挑発的に男性を誘惑するシーンは、ぜひ見ていただきたいです!

コントにならないように意識はしましたが…どうでしょうか!?

芸人としては、明日花さん・倉持さんとは別の、独自のセクシーを出そうとしましたが、ただただセクシーになってしまったかもしれません。

ふざけていない、私のマジメな演技をぜひ見てください!!」

一足早く出演シーンを観たが、思った以上に「コントにならないように」なってる…? しらべぇドラマ班として観て、「“この手のセクシー演技”は、微妙に意外と需要がある」といった印象も。

昨年ブレイクした芸人でいえば、ブルゾンちえみを筆頭に、女優としても活躍する女芸人は少なくない。

本人曰く「独自のセクシー」で女優としても爪痕を残せたのか、今夜の『オー・マイ・ジャンプ!』に注目だ。

・合わせて読みたい→ディープすぎる「ジャンプ愛」が止まらない『オー・マイ・ジャンプ!』

(取材・文/しらべぇ編集部・くはたみほ

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