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STU48、一発ギャグが“黒歴史”に「一生の汚点だね…」

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1月28日に放送された『STU48×千鳥 瀬戸内少女応援団』(カンテレ)にて、STU48メンバーが初の一発ギャグに挑戦。メンバーの“黒歴史”が生み出されてしまった。

同番組は、国内6番目のAKB姉妹グループとして昨年3月に誕生し、「瀬戸内」エリアを本拠地に活動するSTU48が、自分たちのルーツである瀬戸内の良さをより多くの方々に知ってもらい、地元をますます盛り上げようと、自らロケに出かけ様々な経験をするバラエティ。番組MCは、岡山県出身で今や全国区で活躍する瀬戸内の大スター・千鳥(大悟・ノブ)が務めた。

今回番組内では、STU48メンバー9人が3チームに分かれ、ご当地ロケを敢行。広島・岡山・兵庫の3県にまたがってさまざまな指令をこなした。

その中で、淡路島を訪れたのは石田みなみ、田中皓子、峯吉愛梨沙の3人。瀬戸内7県の神の手を持つ達人が作る高級グルメと、スーパーで手に入る激安グルメを食べ比べ、どちらが「神の手グルメ」かを当てるクイズに挑戦した。「これから瀬戸内を背負っていこうというメンバーが間違えるなんてありえない!」という事で、不正解の場合にはきつ~い罰ゲームが……。

その罰ゲームというのが、「しゃもじ」を使った一発ギャグ。田中はしゃもじを遮眼子のように使い「しゃー!もじが見えた!」という見事な視力検査ギャグを披露したが、続く峯吉は「しゃもじで羽が生えたよ~」という13歳らしいピュアなギャグで大スベリ。石田から「一生の汚点だね……」とキツイ一言が飛んだ。

その後、リベンジするために「鳴門金時」を使った一発ギャグに挑んだ峯吉。しかし、「鳴門金時食べて大きくなるなる~!」というギャグでまたもや大スベリし、さらに“黒歴史”を重ねてしまう展開に。

この様子をVTRで見ていた千鳥も、地元・岡山で有名な「桃」でクイズに挑戦。和菓子の名店・清風庵の864円もする桃ゼリーと、コンビニの151円の桃ゼリーを食べ比べるが、なんと2人ともハズレ。罰ゲームとして「桃太郎の猿、犬、キジのものまね」をすることとなったが、2人とも大スベリし、「殺してくれ!」と嘆いていた。

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