二宮和也、海堂尊原作ドラマで天才外科医に 4月スタートTBS日曜劇場主演

 二宮和也が、4月スタートの日曜劇場『ブラックペアン』(TBS系)で天才外科医に扮することが発表された。日曜劇場で初主演を務める二宮は「日曜日は家族揃って過ごすイメージなので、そういう日の最後の締めになれるように頑張りたいです」とコメントを寄せている。

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『チーム・バチスタの栄光』で知られる海堂尊のシリーズ累計115万部を超える小説『新装版 ブラックペアン1988』(講談社文庫)を基にする本作は、手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医で、その傲慢な性格と言動から“オペ室の悪魔”とも呼ばれる渡海征司郎(二宮)が、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、新技術導入を巡る様々な不正や隠された過去を暴いていく、痛快な医療エンターテインメントドラマ。劇中では、「ブラックペアン」と呼ばれる真っ黒なペアン(止血用鉗子)に隠された真実をめぐる駆け引きと、渡海自身が抱える、ある因縁も明らかになっていく。

TBSの連続ドラマ出演は『流星の絆』以来10年ぶりとなる二宮は「久々に連続ドラマに出演させていただきます。毎週観てくださる方々の感情を揺さぶれるよう、全力で行きます!」と意気込みを語る。「初めての外科医役のため、指導の先生に付きっきりで『今、目の前で起こっている事』の説明を伺いながら、先日、心臓の手術を見学させて頂きました。初めて見る世界だったので、緊張しました」とすでに役作りを始めている。

ダークヒーローとされる役柄について「僕自身はあまりダークヒーローという認識をしていませんでしたが(笑)、長期間渡海を預からせていただくので、役とじっくりと向き合いたいと思います」と話す二宮。日曜劇場での初主演に関しては「日曜劇場に出演するのは初めてですが、日曜日は家族揃って過ごすイメージなので、そういう日の最後の締めになれるように頑張りたいです」と思いを明かしている。

日曜劇場『ブラックペアン』は、TBS系にて4月より毎週日曜21時放送。

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