恐竜島の物語は“新章”に突入!『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が25周年の新たな幕開けを飾る

Movie Walker

2018/2/1 08:00

スティーヴン・スピルバーグが恐竜たちに命をふきこみ、かつて誰も観た事がなかった“彼ら”の姿をスクリーンに蘇らせたメガヒット作『ジュラシック・パーク』(93)。その後、1997年に続編『ロスト・ワールド ジュラシック・パーク』が製作されたシリーズは、2001年の『ジュラシック・パークIII』でいったん幕引きとなったが、2015年、14年ぶりに『ジュラシック・ワールド』として新たにスクリーンに登場するや、全世界興行収入は16億7000万ドルを記録、日本でも2015年度年間興行収入1位となる95億円のヒットを記録した。

そして「ジュラシック」シリーズ誕生25周年を迎える2018年、シリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が7月13日(金)に公開となる。前作に引き続き、恐竜と心を通わせる主人公オーウェン役にクリス・プラット、ヒロインのクレア役にはブライス・ダラス・ハワードが続投。監督は新鋭J・A・バヨナが抜擢され、前作を監督したコリン・トレボロウは本作では脚本を務めると同時に、スティーヴン・スピルバーグと共同で製作総指揮にあたる。

この度解禁となった、本作の魅力をメイキングを交えて解説した特別映像では、昨年末に話題を呼んだ予告編映像では見られなかった未公開映像もたっぷりと収められているが、注目は最新技術のアニマトロニクスで恐竜たちに命を吹き込む様を記録したメイキング映像だ。映像中には、これまでをはるかに上回る技術によって本当に息をしているかのようにリアルな恐竜の姿に驚きを隠し切れないキャストの姿もあり、歴代最多の恐竜が跋扈するという最新作に感情が昂ってしまうこと間違いないだろう。

クリス・プラットは気になる本作のストーリーについて「物語は次章にうつるよ」と語っており、前作で閉鎖されたはずのパークからどのように物語が展開するのか、興味は尽きない。さらに、ジェフ・ゴールドブラムが『ジュラシック・パーク』『ロスト・ワールド ジュラシック・パーク』で演じた人気キャラクター・マルコム博士がファン待望のカムバックを果たす事も発表されており、彼がどう物語に関わってくるのか、待望の最新作に引き続き注視したい!(Movie Walker・文/編集部)

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