絶対ヤメて!受験前に言いがちな「不合格に導くNGワード」3つ

It Mama

2018/2/1 21:45

source:http://www.shutterstock.com/
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小学校入学前の子どもにとって、ママからかけられる言葉は疑いようのないもの。

「ママがいうのだから、その通り」と吸収することで、成長の芽を摘んでしまう恐れもあります。

特に小学校受験前は、言葉がけにも気をつける必要があります。最悪の場合、不合格に導いてしまうかも……?

そこで今回は、“ママがついつい言いがちなNGワード”をご紹介します。


▼受験前ママが「つい言いがちなNGフレーズ」3つ

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(1)「あなたは○○ができないの!」


学習塾に相談に来るママがよくおっしゃる言葉の1つに、「うちの子、○○ができないんです(苦手なんです)」という言葉があります。

ママはわが子のことをよく見ていますから、苦手な部分がよくわかります。

しかし、ママに「できない」という烙印を押されてしまうと、「できるようになるために、練習しよう」と前向きに捉えることができなくなってしまう可能性もあるのです。

「できるかも!」と楽しくなればどんなことにも挑戦できるこの時期こそ、「○○は、練習したらできるようになるね」「○○もできたらかっこいいなぁ!」と前向きな言葉がけましょう。

関連記事:希望の小学校に入れなかったら…お受験後どんな声かけをする?

(2)「そんなんじゃ合格できないわよ!」


小学校受験を目指す子どもは、心も身体もまだまだ未熟。

“どんなふうに学んだら合格できるか”を論理的に考えたり、勉強の仕方を自分で工夫することは難しいものです。

「今のままじゃダメ」と怒られても、どう改善したら良いかわかりません。

「△△ではできないよ」というではなく、「〇〇をするとできるよ。やってみよう!」と改善策を示してあげると良いでしょう。

関連記事:合格する子、しない子の差は?小学校受験で大切なポイント3つ

(3)「頑張れ!」


「頑張れ!」という応援は、タイミングや伝え方(口調や表情など)によって、よくも悪くも作用する難しい言葉です。

子どものやる気を引き出すことができる場合と、緊張とストレスで押しつぶしてしまう場合とがあります。

日頃からお子さまの普段の様子をよくみているママなら、使うべきタイミングかどうかを掴みやすいでしょう。

気をつけて使うべきと心得ておくことが大切です。

「がんばれ」ではなく、「がんばっているね」と今の努力を認めてあげるのもオススメ。

自信をもって続けることができるようになります。

ママの言葉は、何でも子どもの心に重く響きます。

想いが強いからと刷り込んでしまうと子どもの考え方を固めてしまう場合もあります。

考えを押し付けるのではなく、ママの素直な気持ちを伝えてあげてくださいね。それこそが、子どもの原動力になりますよ。

【画像】
※ Madhourses, gpointstudio / Shutterstock

(2016年11月15日の記事を再掲載しています。)

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