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【臨月】ムダ毛を放置していたら…!? 「ビックリ&恥体験エピソード」3つ

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初めての妊娠・出産には不安がつきもの。

先日のJR常磐線・柏駅(千葉県)に止まった車内で25歳の女性が突然産気づき、そのまま女の赤ちゃんを出産したニュースを見ると、予定日前に「もし、私も急に産気づいたらどうしよう……」とソワソワしてしまいますよね。

そこで今回は、出産経験のある首都圏在住の20~40代既婚女性を対象に「妊娠・出産」に関するアンケートを実施! 今だから言える“妊娠中のビックリ&恥ずかしかったエピソード”を大暴露してもらいましたよ。


▼夫からまさかの一言…だって見えないんだもん!


臨月に入ってから急に大きくなってきたお腹。自分で爪さえ切ることが難しく、靴もうまく履けないし、お風呂に入ってもうまく洗えないし……。
だから“ムダ毛処理”もできていなかったんだと思います。お風呂上がりの私を見た瞬間、「アソコの毛の範囲、広すぎない?」と夫に指摘されて本当に恥ずかしかった!(31歳/神奈川県/1児の母)

これぞ妊婦さんあるある。出来ていないのは分かっているけれど、まさか夫に指摘されてしまうとは! でも、今回ご紹介したこの女性は「見えないものは仕方ないでしょ?」と開き直って、産後からお手入れをスタートしたそうです。

確かに下手にカミソリを使って、肌を傷つけてしまうよりいいのかも……。

関連記事:【妊娠10ヶ月】思わず絶叫!? ママ達の「壮絶出産エピソード」3つ

▼母とキッチンに立っていたら…なんか狭い?


実家が近かったこともあり、週に何度も母が手助けしてくれていたのですが、思いのほか身体が大きく育っていたようで、キッチンはすれ違えないし、洗面所のドアには挟まるし……。(笑)
あるとき鏡を見たら、自分でもよくわからない“デブ傷”が身体のあちこちにできていてビックリしました!(39歳/埼玉県/3児の母)

妊娠中は自分が思っている以上に体型が崩れやすいもの。今まですんなり通れていた隙間にハマって、身動きが取れなくなってしまうことがありますよね。

実際にお風呂に映った体を見て、「まさかこんなに体に傷が増えていたとは……」とビックリする妊婦さんは少なくありません。

ちなみにこの女性、妊娠中にできた傷を“デブ傷”と名付けて、大切な思い出にしているそうですよ。

▼2人目だからと油断していたら…思わぬ場所で出産!


1人目で陣痛を経験しているから、「まだこんなもんじゃない!」と思ってのんびり入院準備をしていたら、急に立ち上がれないほどの痛みが来てしまい、そのまま破水!
急いで病院へ向かったけど、病院に着いた瞬間に気が緩んだのか、エレベーターに乗って分娩室へ移動する間に出産……。あとで助産師さんに「数年前にも同じような妊婦さんがいたのよ。」と言われ、急に恥ずかしくなりました。(35歳/千葉県/2児の母)

経産婦さんに多かったのが、「陣痛の痛みが分からなかった」という声。

「もっと痛いはず」「こんなものじゃない」と思ってのんびり構えていたら、産気付いて分娩台に上がる前に生まれてしまうことがあるんだそう!

初産婦さんはもちろん、経産婦さんはちょっとでもおかしいと思ったら、すぐに病院へ連絡するのがベスト! 間違っても「まだ大丈夫」と自己判断して痛みを我慢してはいけませんよ。

このほか、「試着室でまったく洋服が入らなくて焦った」「お腹が重たすぎて階段が登れなかった」など、妊婦さんならではの“ビックリ&恥ずかしかったエピソード”がたくさん。

あなたも、今だから笑って話せる妊娠中の“素敵な思い出”は、ありますか?

関連記事:立会い出産で失神!? 陣痛・出産時にありえない夫の行動3つ

【取材協力】
※ 首都圏在住の出産経験のある20~40代既婚女性
【画像】
※ Alex James Bramwell / Shutterstock

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